いまさら誰にも聞けない税金の仕組みをこっさり教えます。

サラリーマンの人は給与から、いつもと同じように引かれているのが税金!

会社の事務の人が、代わり支払ってくれるから任せっぱなし!なんてことはないでしょうか?

どういう仕組みで、どういう場面で徴収されているのか?社会人なら常識として、知っていなければいけません。

ということで、今回は、いまさら誰にも聞けない税金の仕組みをかんたんに教えます。

税金の基本的な常識とは?

あなたは、税金と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

「お金を強制的に取られるイメージ??」

「なんか悪いイメージ??」を感じませんか??

税金を簡単に説明すると…

生活を豊かにするために、みんなでお金を出し合う制度」です。

すべての人がお金を国、または地域に納めなければ、僕たちの生活が成り立たなくなってしまいます・・・

税金で道路を作り、税金で教育を受ける、税金で警察・消防などに僕たちの安全を守ってもらう~

だから、すべての人がお金を納める義務があるんです~

税金がないと、警察や消防を呼ぶだけで「3万円になります」と言われるかもしれません。

税金が取られる仕組み

人生は何をやっても税金を納めることになります。

よくよく考えてみると、税金てかなり納めています。

  • 働いても税金
  • 食べても税金
  • 買っても税金
  • 住んでも税金

そんな税金を、僕たちサラリーマンは知らず知らずのうちに払っていることになります。

納めなければいけない税金はこちらです↓↓

働いたらお金を納める

サラリーマンが働いて、給与をもらったら所得税が発生します~

所得税は個人の収入で決まり、サラリーマンは給与で天引きされているので、あまり納めている実感が湧かないでしょう~

所得には所得税と住民税(所得の10%)があり、それぞれ納める機関が違います。

  • 所得税が国
  • 住民税が市区町村

働いて稼いだら、そのお金の何%の税金を納めるということです

物を購入でお金を納める

物やサービスを買えば消費税(8%)を納めます。

これは所得税のように自分が納めることはなく、企業やお店が変わりに納税(間接税)します。

生きていく為に必要なものを買うだけで税金を納めるということ。

家・車を買っても納める

家を買えば、不動産所得税、年払いの固定資産税を納めます。

車を買っても、自動車税(10800円~)を納めますよね?

当然、家・車とも本体価格から8%の消費税を納めなければいけません。

人生で暮らしに必要な物、すべてに税金が発生します。

ガソリン・お酒、たばこを買っても納める

ガソリンは1㍑あたり53円。

お酒は各品目で決められていて、ビール1㍑あたり22円。

たばこは、たばこ特別税と消費税で63%を納めます。

僕は、たばこは吸いませんが、愛煙家にとっては痛いですよね。

会社を起業したら、お金を納める

会社を作って所得があがれば、法人税を納めます~

僕たちサラリーマンが副業で稼ぐことで、その利益に対して当然なことに税金を納めなければいいけません。

副業で稼いだ利益から経費を差し引て、年間10万以上なら確定申告をする必要があります。

副業禁止のサラリーマンが100%会社にバレない方法は?

税金て何に使われているのか?

知らず知らずのうちに、納めている税金ですが、いったいどんなところに使われているのか見ていきましょう。

  • 警察・消防・・・安心・安全に暮らせるように治安維持や救急活動をしてくれる
  • 教育関係・・・学校、その他の施設などで教育が受けられる
  • 環境対策・・・街をきれいに清掃してくれる
  • 交通、道路整備・・・道路の補装、下水、地下鉄などを整備している
  • 医療対策・・・医療や年金、高齢者の介護サービスに使われている

生活を豊かにするために、みんなでお金を出し合う制度」が税金です。

みんなで分割して納めるから、それだけ生活が豊かになりますよね?

図書館は本を無料で読めて、夏には涼しく、冬は暖かく、のんびり長居することもできます。

地域のスポーツセンターも税金で整備されていて、比較的安く利用できるのを知っていますか?

このように国や地方が運営しているところは、あなたが利用権を払っているようなものですので、どんどん利用していきましょう~♪

税金は節税することを学ぶ

あなたは自分の利益を守るために、少しでも税金を安くしたいですよね?

おもな節税対策は?

  • ふるさと納税・・・各地方に寄付金をして、代わりに特産品を受け取る。そして現金2000円を越えた金額は、所得税・住民税で還元される。
ふるさと納税は12月31日まで!寄付しないサラリーマンは損をしています!
  • 配偶者特別控除・・・配偶者の所得が38万円~123万円以下なら最高38万円の所得控除が受けられる。

妻がパートをする時は、年間123万円以下で働くこと。

  • 医療費控除・・・本人・家族の年間医療費が10万円を超えたら、その分控除できる

毎年の1月からの医療明細(薬局・入院代など)を捨てずに保管しておくこと。

まとめ

簡単な税金の仕組みについて、理解できたでしょうか?

税金とは「生活を豊かにするために、みんなでお金を出し合う制度

サラリーマンをしていると、どんなところで税金が使われているのか考えず、知らず知らずのうちに納税している人がほとんどです。

税金について正しい知識を身に付けて、社会の常識を知りましょう~

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