なぜロボアドバイザー投資は必要か?初心者におすすめの資産運用です!

ロボアドバイザーて知っているでしょうか?

簡単に言えば、ロボアドバイザーに僕たちの資金を預けて運用してもらう、という新しい投資2.0と言われる方法です。

サラリーマンのみなさんは投資のプロではありません・・・

ハッキリ言ってド素人。

そして、プロでも相場が上がるの?下がるか?わからないのに、僕たちのように投資の勉強をして知識をインプットするだけのサラリーマンが儲けるなんて難しいのが現実です。

これからの時代はロボアドバイザーなどのテクノロジーが成長します。

だったら難しい資産運用などは、プロや専門家より優れたロボアドバイザーに任せて、僕たちはお金以外の好きなことに没頭しましょうよ!!~というのがロボアドバイザーが提案する投資スタイルになります。

この記事は?

  • ロボアドバイザーによる運用方法を詳しく説明すること。
  • なぜサラリーマンはロボアドバイザー投資が必須科目か?

この2点を紹介します。

僕たちサラリーマンは難しい資産運用はロボットアドバイザーに任せて、お金以外の信用稼ぎに全力を使いましょう~♪



ロボアドバイザーとは何か?

まずはこちらの動画をご覧ください!

サラリーマンの資産運用の失敗の原因は感情移入です。

  • 自分で調べて株を買う
  • 自分で投資金額をその都度決める

このように投資で一発稼ぎたいと考えれば、どうしても自分で調べて投資をします。

しかし、銀行に定期積立預金をするときのように、毎月一定の投資額を自動で積み立てさえすれば感情移入はありません。

サラリーマンの投資スタイルは固定した金額(月1万から3万円分)だけを長期で購入する。

これがもっとも安定した投資スタイルになります。

ロボアドバイザー投資は知識ゼロ!

僕たちは基本に何もしません!知識ゼロのほったらかし投資になります。

ロボットに預けて大丈夫なの?と思われるかもしれんませんが、どうしても人間は感情移入します。

「下がったらどうしよう~」「損切しようか迷う~」

最初は決めていたことも、相場が大幅に下落すると決心が揺らぎます~

ですがロボットですと感情移入せずに、投資を自動で行います。

既にアメリカでは金融機関はAIを取り入れた資産運用が主流になってきて、人間では追いつけない存在です。

もうコンピューターには人間が勝てないことを証明していますよね?

サラリーマンは知識ゼロで何も考えない投資スタイル。

はじめに簡単な質問に答えて、自動でポートフィリオを組んでくれます。

ポートフォリオとは日本株〇〇%、米国株〇〇%、債券〇〇%、不動産〇〇%といった投資した額でどれだけの運用をするのかを決めてくれます。

ですので僕たちがやることは?

上がった?、下がったか?をスマホで確認するだけになります。

ほったらかし投資と言ってもいいでしょう~

ロボアドバイザーの資産運用は長期・分散・積立が基本!

①長期投資

投資は長い期間運用すること、1年から10年ではありません!20年から30年を見据えています。

リーマンショックや大震災などの相場下落時に短期投資していれば、「もうやめようかなぁ~」と不安になります。

ですが逆に長期の定額積立なら安く買えるチャンスになります。

ここでポイントなのがチャートは長い期間を使って回復するということ。

相場下落時に積立投資をしていれば、値上がりした時は大きく利益を増やすことができます。

長期投資の目的を決めること「20年後に2000万円」「30年後に3000万円」

目的を決めて積立て投資をしていくだけです。

②分散投資

分散投資とは、日本株、外国株、投資信託、新興国、不動産投資などのあらゆる金融商品に投資することです。

人は投資に不向きと言われているのは、どうしても感情がでてしまうことからです。

「これ以上、値下がりしたらどうしよう~?」

「もっと上がるかもしれないから買った方がいいのかな?」

「今、売らないと1年、2年塩漬けになってしまう~」

例えば、ロボアドバイザーは投資額100%でみると、外国株60%、債券20%、不動産10%、金10%というように組みます。

外国株の全体相場が50%に下がれば60%に戻るように「安く買い直す」

債券が上がれば「債券を高く売る」というように、自分が組んだポートフォリオに自動で管理してくれます。

実際にリーマンショック発生時も、外国株が値下がり債券が値上がりをしたように分散投資をしていれば、リスク回避ができていたのです。

このように感情移入せずに「ロボアドバイザー」は金融商品を分散して購入することによって、リスク回避、下落時に買い足せるといった人間ではできないようなことが可能になります。

③積立投資

サラリーマンの資産運用は感情移入をせずに本業を疎かにしない投資スタイルでしたよね??

「株価が気になってしかたがない~」そんなことはあってはいけません。

そこで、毎月定額積立をします。

毎月1万円分しか投資しないという運用です。

例えば、1ドル100円時で1万円分ドルを買えば100ドルになります。

1ドル50円時に1万円分ドルを買えば200ドルになります。

相場が円高になればドルを数多く購入できて、円安になればドルが少なくなる。

そして最終的にチャートが右肩上がりなれば、利益はプラスになるといった運用になります。

サラリーマンは淡々と定額投資するのみといった感じで相場を気にしなくてもいいのがメリットです。

銀行に貯金は無意味

僕も昔は会社で無意味な定期積立をしていました。

ですが銀行に貯金することは何も残らない!ということに気づくことができました。

銀行は定期預金をしていても、ATMの引き出し手数料などでマイナスになります。

その現実を気にしているサラリーマンはごく少数です。

定年まで、銀行に毎月3万円を30年定期預金するのか?

それともウェルスナビのようなロボアドバイザーに全てを任せて運用するのか?

すべてはあなた次第といったところでしょう…

預貯金額日本50%アメリカ15%

これをみて日本人がいかに貯金が好きな体質かがわかります。

それは昔からの教育上しかたがないのかもしれません。

「お金は銀行に貯金しなさい」

「無駄遣いをしてはいけません」ある意味洗脳に近いですよね?

実際に日本人は投資が好きではありません。

逆に欧米各国は貯金をせずに投資をして、資産運用をしています。

それは文化の違いと言ってもいいかもしれませんが、日本では年金など保障があり払ったお金は将来戻ってくると信じているので、そこまで資産運用して利益をあげようと考えなくてもいいと考えます。
(年金が30年後必ずもらえる証拠はない)

逆に米国などは自分で将来のために資産を築こうと投資をします。

資産がなければ老後で暮らしていけないですからね。

なぜロボアドバイザーは外国株中心?

僕たちは普通に生活しているだけでは気づくことができませんが、過去20年の国内の成長率と海外の成長率を比べると?

  • 国内4兆ドル→4.8兆ドル
  • 海外25兆ドル→80兆ドル

国内だけに株を投資しているだけでは資産は増えていかなかったのです。

逆に外国株を中心に投資していたら、資産は3倍近くに増えていく計算になります。

ですが国内では海外に投資するなんて考えていた人は一握り。

過去20年で投資信託を購入した人の保有年数は平均で3年で「長期積立」する人はほとんどいません。

僕は昔「FXのバイナリー」という投機目的の為替取引をしていました・・・

流行したのが、短期的なギャンブル要素が高い投資「FX、仮想通貨」などでした。

ロボアドバイザーが自動でポートフィリオ(外国株中心)を組んでくれることで、僕たちは経済の成長とともに資産を増やしていくことができるのです。

ロボアドバイザーのリスク回避

分散投資のところでもリスク回避の説明はしましたが、金融商品を分散して購入すれば世界的な相場の下落時でも安心して資産を保つことができます。

そして自分の年齢に応じてポートフィリオを組み直してリスク回避をさらに高めることもします。

例えば、株と債券では株の方が圧倒的にリスクは高めです。(会社が潰れる可能性もあり)

しかし債券は圧倒的にリスクが低いです。(利益低め)

債券とは?
国家・公共団体・銀行・会社等が、事業に必要な資金を借り入れるため発行する有価証券。

ポートフィリオを年齢に応じて組み直します。

定年退職して収入が少なくなれば「積立」する必要はなくなり、株などの割合を少なくして債券を増やす。

逆に、20代~僕たちのような30代の働き盛りなら、株式の割合を高め債券の割合を低くする。

つまりバランスを整えればいいのです。

人間は投資では真逆の心理をする

人間は投資では感情移入が移るという話は説明しましたが、投資に限っては真逆の方法で資産を減らしていきます。

例えば~

  • 相場が上がったとき・・・「もっと上がるかもしれないから追加投資をする」
  • 相場が下がったとき・・・「これ以上下がったら、もう戻せない」

そんな感情になります。

しかし、ロボアドバイザーに任せて「長期、積立、分散」投資を続ければ、人間のような真逆の行動はしません。

  • 相場が上がった時・・・全体のバランスを整えるために売る
  • 相場が下がった時・・・積立投資どおりに安く購入する

ロボアドバイザーのリスク回避でも説明しましたが、ポートフィリオを修正してバランスを整えます。

全体に占める%を修正することをロボアドバイザーが自動でします。

そして相場が下がれば、安く購入するチャンスですよね??

人間は、資産運用に限っては冷静な判断ができません。

どうしても真逆の感情で売買をしてしまいます。

ロボアドバイザー投資はいつ?どのくらいの投資額で?

僕たちサラリーマンは若い時から、投資をしなければいけません。

投資はサラリーマンの必須項目です。

資本を増やしたければ、働いた給与を銀行に貯金することで増えることはありません。

ですので、20~30代の若いうちから「投資する」が正解です。

まだ、僕たちサラリーマンは働き盛りで多少のリスクを取ってもいい年代です。

20年後~30年後に向けて若い時から「長期、積立、分散」投資をしましょう~♪

また手元に余裕資金があり「一括」か「積立」か?で悩むこともあります。

ですが基本は「一括」で入金して資産運用をします。

一括と積立での心理的な要素は?

  • 積立投資・・・相場が上がれば少し後悔し、相場が下がれば一安心。
  • 一括投資・・・相場上がれば大幅なアップで嬉しい、下がれば失敗したと感じる。

言いかえれば、積立投資はローリスク&ローリターンで、一括投資はハイリスク&ハイリターンとなります。

ですが、何度も言いますがロボアドバイザー投資は長期での運用になります。

過去の世界経済の動きを見ても、長い時を得て経済は成長します。

一括で入金して資産を運用して、同時に毎月定額で積立をする

これが正解だと個人的には思います。

まとめ

これからサラリーマンの資産運用にはロボアドバイザーに全てを任せて、僕たちは好きなことに没頭して稼ぐ副業時代がやってくると信じています。

副業で稼いで積立投資額を増やすことも楽しみの一つになりそうですね。

手数料の差?おすすめのロボアドバイザーを比較しました。

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