「殿、利息でござる」がプライム・ビデオで見れたから感想を書きました〜

どうも「BONZIN」です。

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プライム・ビデオの予告をみて「面白そう〜」と思えば夜中に映画ライフを楽しんでします〜♪🎦

今回は、数あるAmazonプライム・ビデオの中で最近ハマった映画「殿、利息でござる」の感想を書きました・・・

この映画は、私利私欲を持たずにお金を人のために出資できるのか?を自分に問う作品です。

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BONZIN

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「殿、利息でござる」はどんな話?

「殿、利息でござる!」のストーリーをざっくり話すと・・・

江戸時代の仙台藩の宿場町のお話〜

仙台藩では街と街と結ぶ物資の輸送を町民(百姓)に課せられていました〜(伝馬役)

この伝馬役の費用を町民で負担していたので、自分たちの生活や商売が成り立たなくなっていたのです・・・

おまけに窮地に陥った町民は夜逃げをするものまで現れました〜

なんとか町を救いたいと考えたのが・・・

阿部サダヲ演じる酒屋の「穀田屋十三郎 」と瑛太演じる茶師の「菅原屋篤平治」・・・

篤平治

町民で5000貫文(現在価値で3億円)貯めて、仙台藩(殿様)に貸して利息を町民に分配すれば生活が楽になるのでは???

そこから町民たちが協力して、数年掛けて目標の金額を集めるという話です。

人のためにお金を払えるか?がテーマ

「殿、利息でござる」の最大のテーマは他人のためにお金を払えるか?です。

現在の価値で考えると???

一人あたりで500貫文(約3000万円)を10人集めれば良い〜

人のために、3000万円を無償で貸せるか?

BONZIN

スポーツ選手や有名人が募金するのとは違っていて、一般の住人が町の人のために3000万を出資するのです。

しかも、すごいのは貸すのにあたっての掟まで決めてしまう〜

誰からもわからずにお金を出資できる?

500貫文を出資した人の中で、「慎みの掟」を決めます〜

自分の欲をなくし、出資したことを誰もに話にしてはいけない。集会の場では上座にいかない。道は真ん中を歩いてはいけない・・・

お金を出すことで威張ってはいけない!富や名誉のためという気持ちを持つな!ということ・・・

凡人ブロガー

あなたは、自分の資産から数千万円を名前も名乗らずに、募金できるでしょうか?

国民一人当たり10万円が支給されますが「誰にも話さずに黙って受け取らない〜」という選択なんてできないですよね???

凡人の僕はおそら数千円の募金ならともかく、高額になればなるほど名を名乗ってしまうことでしょう・・・

そん中、店が潰れてもいいから財産を出資しようと手を挙げるものが!?・・・

一人の商人が店が潰れようと1億円の出資

さらに1一人あたり500貫文という額を上乗せして、1億円近くを出資するものが現れます〜

それが阿部サダヲを演じる穀田屋十三郎の兄(浅野屋甚内・・・妻夫木聡)です。

この浅野屋甚内は町の人からは「お金に欲があり、貯めることに執着する人間」 と思われていました〜

だけど、お金を今まで執着してきてのは町のため使うためだったのです。

現在でいうと、お金を貸して厳しい利息支払いで儲けているけど、すべては募金するため???

しかも、自分が破産してもいいから財産を募金してしまうのです〜(映画ではお店が潰れます。)

浅野屋甚内は町民の中で一人だけ多く出資しても、私利私欲はありません。

さすがに、映画だけの作り話??と思っていたけど実際にあったことなのです。

BONZIN

殿にお金を貸すは現在の国債?

江戸時代の話なので、「殿様にお金を貸す?」

そんな非現実的なことが可能なのか?

映画の中で多数の反対があったけど、町民の気持や行動におされて仙台藩はお金を借りて利息を払うことなるのです。

フィクションでもない実話で、この先も何十年間と利息が町民に届けられて生活が楽になったそうです。

昔の人の知恵って形は違っても、現在の国債と同じ意味では?

凡人ブロガー

  1. お金を国に貸す
  2. 国債を受け取り利息を受け取る
  3. 利息で再投資

さすがに国債で生活費が楽になることは難しいですが、基礎のシステムを作ったのかもしれません〜

「殿、利息でございます」はAmazonプライム・ビデオ

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今回は「殿、利息でござる」がAmazonプライム・ビデオで見れるから感想を書いてみました〜

現代はお金を他人のために使うことは、自分へのリターンを考えてしまいます・・・

ですが時代をさかのぼって江戸時代のある町民の中には、欲を持たずに人のため!!と行動した人がいたんですね〜

なかなかできない言動ですよね???

ではまた👋

参考 殿利息でござる公式サイト

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