資本論とは?3つの残酷ルールを知って今後に生かす。

サラリーマンのみなさん!資本主義とは何か考えたことてありますか??

僕も資本主義って「お金」のことだよね?なんとなく漠然としたイメージしかして持っていませんでした(*_*)

ですが本などを読み進めていくなかで、資本主義とはサラリーマンには残酷すぎるルールだったんだと知ったんです

それを是非一人でも多くの人に知って欲しいなぁ~との思いで僕なりに紹介してみます。

今回は記事わかることは?

  • 残酷過ぎる資本主義のルールをサラリーマンのみなさんに知ってもらうこと
  • 僕たちサラリーマンが資本主義でどのように生きていけばいいのか

脱!凡人ではなくて脱!資本主義にしましょう♪

残酷ルール①給与は増えても苦しいのはなぜ?

サラリーマンのあなたは年収いくらもらっています??

年収600万?それとも700万?まさか年収1000万越えですか??

年収400万の人は年収700万あれば豊かに暮らしていけると思って、年収700万円の人は年収1000万になれば生活が楽になる。

そんなイメージをもっていませんか?

ですが実際には、全然違って年収400万でも生活は厳しいし、年収1000万でもほとんど変わらないのです。

サラリーマンの給与を考えると、「今での積み上げてきた労力に相当した価値の計算」が給与なのです。

例えば職業別に労力を比較すると・・・

  • 年収600万の公務員
  • 年収2000万円の医者
  • 年収4000万円の社長

公務員・・・普通に大学に行き、勉強して公務員試験に合格する(労力中

医者・・・子供の頃から進学校に通い、医科大学に入学して更に勉強をする(労力大

社長・・・自分で努力してリスクを背負いながらも起業。経験値が増えて社長になる(労力大

資本主義の考え方は、労力=その価値に似合った給与と考えられるんです。

そして、その”その労力は”次のように置き換えられます・・・

給与と労力
労力=最低限の維持費(食費、娯楽、教育、交通、住宅、衣服など)

そうなんです~僕たちサラリーマンが毎日暮らしている最低限度の生活=給与という仕組みになっています。

年収600万円なら600万円の生活。

年収2000万円なら2000万円の生活をしているということ。

「毎月2・3回の飲み会!月1回のゴルフ、子供の教育費用」この費用の平均が年収として割り当てられている。

歳を重ねていき子供が大学費用にお金がかかるなら、年収400万円だと最低限額が不足しているから年収800万円になります。

これが資本論!僕たちがサラリーマンで年収を増やしたいと願っても、その最低限度の労力に似合った給与しかもらえないから生活が苦しい。

残酷ルール②頑張っても給与は上がらない

僕たちサラリーマンがいくら売り上げを出しても、給与はほとんど変わりません!

例えば同じ会社で勤続15年の同期入社の人がいたとして、Aさんはエリートコースで昇進をして幹部コースの道へ!

Bさんは出世に興味がなくて、勤続年数だけの平社員。

ですが最終的に60歳を二人が迎えるころの年収に大差はありません。

それはなぜか?これも先程の労力=必要最低限の給与が資本主義では成り立っているからです。

給与が変わっても60歳でAさん月収53万、Bさん月収45万ぐらいが差となるだけでしょう~

いくら頑張っても社内の利益だけが上がり、給与は個人レベルでは変わらない!

社内での権威はAさんの方がありますが、退職したら誰も忘れてしまうレベルで「何も残りません」

残酷ルール③企業の利益はサラリーマンを苦しめる

企業は当然の使命として、利益を追求します。

実はその利益は、僕たちサラリーマンの労力を強引に気付かないうちに使わされているのです。

例えば、1万円の時計が1万5千円となって売れたとします。

しかし時計の本来の価値は上がっていません。1万円は1万円の価値。

先程の労力=必要最低限の給与と同じ考え方ですね。
(時計の価値は同じで変わらない)

では1万円の時計は1万5千円になったのか??

それは、僕たちがその利益を余分に働いたからなのです。(気付かないうちに・・・)

僕たちを長時間働かせことで会社に上手く利用されに企業は利益は生んでいる。

僕たちサラリーマンが100万円の契約取っても、給与は年1回に5000円昇給するのが資本主義の残酷なルール。

それは僕たちサラリーマンが残業や、休日なのに自宅で仕事をすることによってうまく働かさせらているとの同じなのです。

資本主義でのサラリーマンの生き方は?

では資本主義での僕たちサラリーマンはどうすればいいのか?

簡単にサラリーマンを辞めて起業したら?」と言われればそうだけど・・・

「家庭があるし~」

「今より給与が下がるのが不安だなぁ~」

「もう40近いし転職とか怖いな~」という思いもありますよね??

そんな資本主義の悪の根源から抜け出す方法を考えていきましょう♪

フリースタイル思考で挑む

転職しろ!ということではなくて、会社に属さない思考で生きていくということ。

サラリーマンマインドからの脱却ですね~

会社のために働くことではなくて自分のために働く。

フリースタイルだからどこでも働けますよ」と言える力を備えておくこと。

そのためにはすることは?

  • 新しいことにチャレンジする
  • 今の仕事を違う視点で見てみる
  • 評価を集める

新しいことにチャレンジする

「転職しろ」とか「起業しろ」ということではありません。

自分が少しでも苦手だと思うことにチャレンジすることです。

「初めてのサークルに参加してみる」「趣味の活動を広げてみる」

なんでもいいのでチャレンジする習慣を身に付けておく。

少しでも成功体験を積み重ねておけば、どんなことがあっても自分は成功できるというマインドができあがります。

今の仕事を違う視点で見てみる

自分には何もないと思っているサラリーマンでも、全く違う視点で自分の仕事を見てみるのもポイントです。

例えば、電話で商品の苦情対応の仕事をしていても、違う視点でみれば「コミニケーション能力」「電話でも応対マナー」などがスキルとして身についていますし、パソコンの仕事なら「人よりも詳しいパソコンの達人」などのスキルもついています。

その違う視点をもって仕事をすると、もしフリースタイルになったときに他の業界でそのスキルが活かせることもあります。

評価を集める

これからは評価経済の時代に突入していきます。

お金の所有より、評価を集めることがAIやテクノロジーに仕事を奪われる時代には必要不可欠なのです。

ですので評価を集めましょう~♪

職場での評価ではありません。

Twitter、ブログ、YouTube、などで評価を集めてもいいでしょう~

やがてそれは自分の資産になります~

人より優れているものを見つけて稼ぐ力を養い、真似されない価値を継続的に作ります。

フリースタイルになっても評価さえあれば、いつでもお金に変えることができます。

まとめ

サラリーマンの資本主義での残酷ルールは恐ろしいことに、ほとんどの人が気づいていないことです。

僕の周りのサラリーマンは資本論???といった感じで、何も知らずに日常の仕事をしています。

ですが資本主義の現実を勉強することで、サラリーマンの方は「このままではいけない」という気持ちが湧いてきますよね??

サラリーマンはどんなに頑張って働いても、年収1億円にはならない仕組みですし、すべて会社の利益です。

そうならないためにも、僕を含めサラリーマンはフリースタイル思考をもち「稼ぎは一つだけに固定しない、会社に属さないこと」を目指すことが大切です。

参考になった本はこちら↓↓

 

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