米国の投資信託に積立をする理由(サラリーマンの唯一の運用法)

サラリーマンが定年までにお金を増やすには、米国の投資信託に積立をすることが、唯一の運用方法です。

ぼくの資産運用は、NISA積立口座から限度額いっぱいで米国の投資信託(S&P500)を買っています〜

今後、20年後にむけての運用になりますね〜

今回の記事では米国株(S&P500)がサラリーマンにはおすすめな投資法という解説です。

  • 米国の投資信託を買う理由
  • 米国のS&P500がなぜいいのか?
  • そもそも積立が最適な理由
  • 実際にどの投資信託を買えばいいのか?

この4点を解説していきます。

米国株を買わなければいけない理由

銀行貯金ではお金は増えないことを、確実に知らなければいけません。

銀行にお金を預けても金利は0.01%!

これでは引き出し手数料1回でマイナスになってしまいます~

どれだけ銀行に資産を預けても、減ることはあっても増えることはほぼなし。

そこで、買わなければいけないのが米国株です。

米国株の過去のチャートからみても「下がって戻る」を繰り返して、過去最高値を更新し続けています~♪

例えば、相場の急下落「ブラックマンデー」「リーマンショック」時でも売らずにお金を貯めれば、暴落前の水準に戻るのです。

そして日本株は投資対象ではないのか?と思うかたもいると思いますが、日本株は失われた30年といわれるようにほぼ成長していません。

バブル時より44%も水準が低い30年間を過ごしてきました〜ですので日本株は投資対象からは外れます~♪

米国の主要インデックスから何を選ぶ

次に米国の主要インデックスから、何を基準に投資すればいいのかを説明します~

米国株と聞けば、まず思い浮かぶのは、この3つ。

  • ダウ平均株価 →米国株の厳選した30社の平均。
  • S&P500→米国株から厳選した500社で運用
  • NASDAQ→非金融系、IT企業の相場

基本的にダウ平均株価とS&P500は、どちらのインデックスを選んでもほぼ変わりはないということ。

変わるのは、ダウ平均株価は米国の主要30社に、S&P500は500社の平均と連動していることです。

ダウ工業株30社
アップル、ボーイング、ウォルトディズニー、IBM、ホームデポ、コカ・コーラ、マクドナルド、ナイキVISAなど

よく言われる「卵は同じかごに盛るな」の意味で、ひっくり返してもやり直しが効くのが、より分散して投資をしたときだと思います。

30社<500社

より分散させて投資するということで僕はS&P500を選んでいます。

NASDAQは非金融とIT企業が中心で相場の激しいインデックスなので、リスクが高めです。

サラリーマンは積立投資が正解

僕は、毎月コツコツと定額で積立(ドルコスト平均法)をすることが最も重要なことだと思っています。

例えば?

  • 1口1000円時に1万円分の購入で10口
  • 1口500円時に1万円分の購入で20口

安い時には、多くの口数が買えて、高いときは少ない口数というように、相場の急落時でも「どうしよう~」といった恐怖心に襲われることも少なくなります・・・

会社勤めが本業であるサラリーマンは、投資に時間を使うことはできません。

相場が下落しても焦って売らずに、たくさん買えるというモチベーションの維持にも繋がります~

そして、できるだけ長期で複利効果が得られるように投資をしましょう~

究極の簡単ほったらかし投資はウェルスナビのロボアドバイザーですが、自分でも少しは運用したい人は米国株のインデックス投資になります。

ちなみにS&P500は過去30年間の平均利回りは9.5%です。

これをNISAつみたて投資で限度額いっぱいで投資をした場合は?

2200万円を20年後に非課税で満額受けとれます。

もう少し利回りを下げて年平均5%にした場合は?

少なく見積もっても1300万円が非課税で戻ってくる計算です。

ウェルスナビと投資信託を比較。どちらがより初心者向き?

米国の投資信託を4選しました

  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)→米国のインデックスファンド
  2. iFree S&P500インデックス→米国のインデックスファンド
  3. iFree NYダウ インデックス→ダウ平均株価に連動
  4. ニッセイ外国株式インデックスファンド→外国株式の投資信託

投資信託を選ぶポイントは手数料は低さです。

手数料も2つあり、販売手数料と運用管理手数料

  • 販売手数料→不動産を買う時に納める
  • 運用管理手数料→定期的に払う維持費(信託報酬)

その中で手数料がいちばんや安いのがeMAXIS Slim米国株式(S&P500)で年率0.1728%になります。

↓↓eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が購入可能↓↓

まとめ

サラリーマンの将来の投資は、米国株の投資信託をつみたて購入することです。

米国株は30年の間、ず~っと年利9%を維持してきました~

米国株に投資をすれば、半分ほったらかしで自動的に利益を得ることになります

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