ロボアドバイザーを選ぶポイントは?手数料と資産残高

 

サラリーマンは資産運用などの難しい投資はロボアドバイザーに任せる”ほったらかし投資”がおすすめです。

ですが〜

「どこの会社のロボアドバイザーに投資すればいいのか?」

「各社で、違いはあるの?」

ロボアドバイザーに投資するポイントは、手数料と資産残高です。

今回はロボアドバイザーによる運営をしいている会社を徹底比較し、投資をするときに判断するポイントをお伝えします。

ロボアドバイザーは手数料と資産残高で決める

ロボアドバイザーは、まだ始まったばかりの新しいサービスになります。

業界大手のウェルスナビでも2016年からサービスを開始しました。

ですので判断基準するが、イマイチよくわかないと思う人もいるかもしれません。

そこで、どこの運営会社で投資をスタートさせればよいのか?

僕なりの2つの判断基準とおすすめの4社を比較しました。

手数料

ロボアドバイザー投資は、僕たちの資産を預けて代わりに運用してもらうこと。

ロボアドバイザーは投資信託という金融商品に投資します。

投資信託とは?
僕たちの資産を投資のプロに預けて、株や債券などを代わりに運用してもらう金融商品。

ここでは投資のプロ=ロボアドバイザーになります。

実際にロボットアドバイザーが投資信託を購入するときの手数料は無料です。

僕たちの手数料が発生するところは、運営会社の資産管理や運用費用に発生します。

例えばウェルスナビの場合は手数料が1%になります。

40万円を預ければ年間1%の手数料4000円を支払います。

たかが1%ですが、ロボアドバイザー投資の基本は長期積立分散ですので、大きく資産が増えれば手数料は増えていきます。

例えば?

1000万円で年間10万円の手数料

3000万円で年間30万円の手数料

 

年間で10万て、かなりデカイ出費ですよね?

旅行や安いパソコンが買えてしまいす。

ですので断ポイント一つ目は手数料の低い会社を選ぶことです。

手数料で決めるなら

楽ラップ(楽天証券)」と「マネックスアドバイザー(マネックス証券)」がお得になります。

運用資産残高

先ほど説明したようにロボアドバイザーの歴史は、ここ2年~3年で始まったばかりです。

ですので僕たちの資産を預けた金額(運用資産残高)が多い会社は、それだけ信用が高い会社になります。

例えばウェルスナビは、2017年から急成長をしていて、ロボアドバイザー市場の国内50%を占めています。

運用資産残高は?

  • 2018年→1100億円突破
  • 2020年には1兆円を目指す予定

この1兆円という数字は、ロボアドバイザーを取り入れているアメリカの1兆円越え2社の達成スピードより1年半早い数字だそうです。

ウェルスナビのような、ロボアドバイザーにお金(資産)を任せてサラリーマンは投資に頭を使わずに他のことをする。

このスタイルが今後増えてくるという表れなのかもしれません。

たくさんの人から、信用のある会社を選べば、それだけ安全度も高いということになります。

ですので運用資産残高が2つ目の判断ポイントになります。

ロボアドバイザー4社を比較

上記の判断ポイントのように手数料で選択するなら「マネックスアドバイザー」「楽ラップ

資産運用残高で判断するなら「ウェルスナビ」になります。

僕はその中でも国内最大の「ウェルスナビ」に投資をしています。

今回はこの4社を比較してみました。

運営会社 商品名 手数料 最低投資額 資産残高 詳細はこちら
ウェルスナビ WealthNavi 1%(3000万円以下) 10万円 1100億円 ウェルスナビはこちら
お金のデザイン THEO(テオ) 1%(3000万円以下) 1万円 230億円 THEOはこちら
マネックス証券 マネックスアドバイザー 0.3% 5万円 不明 マネックス証券はこちら
楽天証券 楽ラップ 0.7% 10万円 不明 楽天証券はこちら

ウェルスナビ(WealthNavi)

運営会社 ウェルスナビ株式会社
開始時期 2016年7月
最低金額 10万円
手数料 1%
積立投資 月1万円~
クイック入金 あり

ウェルスナビ(WealthNavi)は国内最大のロボアドバイザー運営会社になります。

運営開始は2016年7月で資産残高は1100億年突破!

2020年の東京オリンピック開催までに「1兆円」を目指しています。

特徴としては自動税金最適化(DeTAX)といわれるサービスで現状ではウェルスナビしかありません。

分配金の受け取りやリバランスなどによるETFの売却によって「利益」が発生すると、本来は税負担が生じることになります。
DeTAXは、その税負担を翌年以降に繰り延べることで、その年の税負担を軽減します。ウェルスナビよくある質問より引用

投資対象は低コストの海外ETFがです。

利用手数料は1%ですが3000万円を超えると0.5%になります。

初心者が資産運用を始めるには、国内最大のウェルスナビから選択するのがいいでしょう。

ウェルスナビは130,000件以上の申込有り(2018年8月24日時点)

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お金のデザインTHEO(テオ)

運営会社 株式会社お金のデザイン
開始時期 2016年2月
最低金額 1万円
手数料 0.3%
積立投資 月1万円~
クイック入金 あり

もっとも早い時期から運営を開始したのが、お金のデザインTEHO(テオ)になります。

ウェルスナビと同じく「TEHO」は国内の証券会社や銀行が多く採用しています。

TEHOの最大の特徴は、投資種類の豊富さです。

海外の世界86ヶ国の投資対象は11,000銘柄以上に投資しており分散リスク回避をしています。

ウェルスナビと同じく手数料は1%で預かり金が3000万円を超えると0.5%になります。

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THEO(テオ) ロボアドバイザー

マネックス証券(マネックスアドバイザー)

運営会社 マネックス証券
開始時期 2017年10月
最低金額 5万円
手数料 0.7%
積立投資 月1万円~
クイック入金 あり

最大の特徴は手数料が0.3%と業界最安値です。

運用商品は国内ETFが中心になります。

マネックスアドバイザーの特徴は、ポートフォリオをかんたんに変更が可能なことです。

投資初心者は「ウェルナビ」や「TEHO]などのお任せで資産運用をして、投資中級者は自分で細かく変更可能なマネックアドバイザーでも運用することもおすすめです。

またマネックスアドバイザーは、初心者にでも「運用プラン提案」ができ気軽に資産運用ができます。

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楽天証券(楽ラップ)

運営会社 楽天証券
開始時期 2016年7月
最低金額 10万円
手数料 0.7%
積立投資 月1万円~
クイック入金 あり

投資対象は国内で販売されている投資信託になります。

手数料は固定報酬型と成功報酬併用型の2種類あり、運用益の金額次第で1%を超えることがあるので注意が必要です。

初心者のうちは固定報酬型(手数料0.7%)を選択するのがいいでしょう。

楽ラップは楽天証券が運営しているので、信用度も高いですよね?

楽天証券の口座をお持ちなら、楽ラップに運用を任せてもいいのではないでしょうか?

楽ラップの詳細はこちら

口座開設の流れ

用意するもの

  1. メールアドレス
  2. 通知カード+運転免許証
  3. 銀行口座(ネットバンクがおすすめ)
STEP.1
無料診断
アプリまたはウェブサイトで無料診断します。
STEP.2
オンライン申し込み
アプリからメールアドレス登録して通知カード・免許証を送信します
STEP.3
最短2日
登録住所に書留発送
STEP.4
口座開設完了
各社最低金額を振り込み使用開始
なぜロボアドバイザー投資は必要か?初心者におすすめの資産運用です!

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