記事のリライトには意味がある?読ませる力をぐっと高めます。

ブログ運営4か月目!自分のブログの力を試す!

こんにちは「副業サラリーマン」です。

初めて「副業サラリーマンがブログ作成」の記事を書き始めて4か月目に入りました・・・

自分で言うのもなんですが「アクセスが毎日1000pvあるわけでもないのよく続けているなぁ~」と感心しています。

これもブログが楽しいからに尽きます。

書くことを続けると同時に文章力も上がってきていることを実感しています。

そして、ブログ運営4か月目で昔の記事を読み返すと「今ならもっと面白く書ける!」「ここの文章はおかしくないか!」とかツッコミどころ満載で恥ずかしいくらいです。

今回は現在の「自分のブロガー力を試したい」と思い、ブログをリライトすることにしました。

リライトする記事はこちら あいち航空ミュージアムは子供と遊ぶのに最適です。

旧タイトル「愛知県で格安で子供と遊べるスポット」(あいち航空ミュージアム)」」です。

MEMO
リライトとは文章を書き直すことです。

では『どうやってリライトてするのか?』を紹介していきます。

副業サラリーマンの簡単リライト作成

いちばん大切のなのは?文章を最後まで読んでもらう記事です。

そのためには…

  • 中学生でも理解できる文章
  • 見やすい文章
  • 読みたくなる文章

この3点に気をつけながら記事をリライトしていきます。

中学生でも理解できる文章(漢字、ひらがな)

漢字とひらがなのバランスある文章を書かなくてはいけません。

漢字が多すぎても、少なくてもダメです。

例えば…

本日の天気は快晴、気温は体感温度で38度超の猛暑日の中、子供と愛知県小牧市のあいち航空ミュージアムに行ってきました。

外はあいかわらずの暑さが続いていますね…そんな日には快適なエアコンの中で子供と遊びませんか?

今日はあいち航空ミュージアムに行ってきました。

○の例は漢字とひらがなのバランスを気にしてみました。

☓の例は漢字が多めの文章です。

どちらが読みやすいでしょうか?

参考にした本は?

見やすい文章(改行やインパクト)

改行を広くすると読みやすい文章になります。

この記事は改行が広すぎた文章になっていたので間隔を狭くしました。

ブログを書く人によって、改行の幅はバラバラですが、改行は必ず『。』ごとにします。

次に文章のインパクトと、見やすさが足りません。

インパクトをあたえる!

少しぐらい目立つくらいの文章でインパクトを引きつけます。

黒色の文字より「太字」「赤色」「青色」「下線ライン」大きさ」などの文字装飾をした文書の方が目に止まる回数は増えます。

読みたくなる文章(タイトル)

読まれる文章はタイトルで決まります。

旧タイトルでは「愛知県で格安で子供と遊べるスポット」で
リライトしたタイトルは「飛行機のど迫力を目前に!子供が遊びつくした航空博物館」にしました。

より読者を惹きつけやすいタイトルへ作り直してみました。

「記事のタイトルは選ぶだけで作れます」初心者におすすめな方法とは?。

「バカ売れキーワード1000」であてはめただけ!です。

読みたくなる文章(問題を先に話す)

先に問題の解答を伝えます。

私は、まだまだ文章を書く力が上手いとは言えません!ですが問題を先に伝えることだけは徹底して書いています。

まず、始めに興味と感心を持たせなければいけません。その為には先程のタイトルが重要になってきます。

例えば「飛行機のド迫力を目前に!」というタイトルで興味と関心を持たせて、そのキャッチコピーに関する結論を先に話します。

読みたくなる文章(どんな人が書いたかを伝える)

誰がこの記事を書いているかを伝えます。

『副業サラリーマンがブロガ作成』のブログをブックマークにしてくれている読者なら自己紹介の必要はありません。

ですが雑記ブログになると記事ごとにテーマも変わってきて、訪問者も新規ユーザーが多くなります。

私のブログも約95%が新規ユーザーのアクセスです。

凡人ブロガー

新規ユーザーに、どんな人が記事を書いたかを伝えること

例えば、この”あいち航空ミュージアム”の記事を・・

  • 子供と遊ぶ目線で書くのか?
  • それとも飛行機のオタク目線で書くのか?
  • カップルのデート目線で書くのか?

書く人によって視点はバラバラになります。

文章の中で「子供と節約して遊ぶ場所を追い求めている副業サラリーマンです。」と書くことによって、どんな人が記事を書いたのかを読者に伝えることになります。

読みたくなる文章(感情を声に出す)

記事内で自分の感情を声に出して「読者に自分事のような感覚をもってもらう

と自分の声を発信して、読者に”その場で遊んでいるかのような感覚を体験してもらう”ことになります。

読みたくなる文章(関連記事)

例えば「あわせて読みたい記事」という項目を記事下で使っています。

関連記事を追加すると思わず「この記事も読んでみるか?」といったことに繋がります。

Googleはブログの滞在時間を見ています。

滞在時間が長いとそれだけブログの評価もあがり、検索も上位になります。

まとめ

今回はブログをリライトをしてみました。

リライトは新規記事と同じぐらい時間を使います。
しかも、記事を書けば書く程「リライトはめんどくさい作業になっていきます・・・

まだリライトの結果は、そこまで数値になって出ていませんが1記事ずつリライトしていきブログ全体の評価を上げたいと思います。

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