パナレーサーのタイヤレバーを使えばパンク修理は15分で終わります。(ダホンスピードファルコ)

 

休日にはミニベロ(ダホンスピードファルコ)でサイクリングロードを爆走中の凡人ブロガーです。

今回はパンク修理についての紹介です。

パナレーサーのタイヤレバーを使えば、最短15分でパンク修理をすることができたので、急なトラブルのためにミニベロに携帯しておくことをおすすめします。

「自転車のパンク」て気になるけど、実際に起きることがないから大丈夫。なんて思っていませんか?

僕もサイクリングロードや街乗りで10km~15km走行中に、いきなりミニベロのタイヤがパンクしたら、そのまま近くのチャリ屋さんを探すしかないと思っていました・・・

だけど~ママチャリじゃなくて1台70000円はするミニベロを乗る身として、自分で「パンク修理」ぐらいできないとダメだ!思って勉強したら、最短15分で修理をすることができました。

すご~くハードルが高そうだけど、やってみると全然余裕で簡単でしたので、今日はその紹介をします。

パンク修理で使う道具は2つだけ!

使う道具は2つのみ。

  • パナレーサー(Panaracer) タイヤレバー3本セット
  • パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット

総額1000円以内で買うことができますし、これがなければパンク修理ができません。

別にパナレーサーのパッチンがなければ100円ショップでも売っています。

タイヤレバーひとつで、パンク修理が別次元に簡単になりますので絶対に携帯しておきたい道具です。

空気入れについて
パンク修理は自宅以外だと、携帯ポンプが必要になります。

タイヤレバーを使って最短15分パンク修理

では僕が簡単にパンク修理ができた方法をお伝えします。

①チューブをタイヤから外す

作業を始める前に、タイヤの空気は抜けていますよね??

空気が入っているタイヤはパンクしていませんので、空気入れでエアーを入れ直せば走ることができます。

タイヤから空気を抜く方法は?バルブのキャップを外して先端を指で押します。

そうすると「シュー」とエアーが抜ける音がします。

パンク修理はタイヤに空気圧がない状態からスタートです。

バルブのナットを外します。(ナットをなくさないように注意しましょう)

次にタイヤとリムを剥がします。

ここで使うのが先程の「パナレーサーのタイヤレバー」になります。

一番「パンク修理」で難しいのが、このタイヤからチューブを剥がす作業です。

タイヤレバーの”テコの原理”を使いチューブを剥がします。

1本目は簡単に溝に入ります。

タイヤレーバーのフックをスポークに引っかけます。

無理矢理、タイヤの溝にレーバーを入れて剥がしても問題ありません。

テコの原理を使って、力でタイヤを剥がしていきます。

これが出来れば終わったようなものです。

タイヤがリムから剥がれました。

パッチキットで穴をふさぐ

空気入れで、バルブからエアーを入れてみる。

耳を澄ませて音を聞くと、スッーという空気漏れが聞こえてきます。

その部分をバケツに入れれば、泡がでて一発でパンク箇所がわかりますが、バケツなんてありません。

指にツバを付けて、疑わしい箇所に当ててみると空気が漏れていることがわかります。

穴が大きく5cm以上ならチューブごと交換するしかありません。

ですが、だいたい数ミリほどのパンク箇所が圧倒的。

汚れを吹いて、付属のサンドペーパー(紙ヤスリ)でゴムに光沢がでるまで削ります。

最後にパッチンを貼ります。

タイヤを元に戻す

チューブに少し丸みを残すくらいに、空気を入れると作業がしやすいです。

チューブをタイヤに手で入れていきます。

バルブをリムにはめ込みます。

最後にナットを閉めて空気を入れれば完成です。

これで、だいたい最短15分で「パンク修理」が解決します。

パンクにならない簡単なコツは?
適正空気圧より、少し高めの空気圧にするように設定します。これがミニベロロードでの快適なパンク防止の条件です。

一度、自宅などでタイヤを外して練習しておくと、急な「パンク修理」にも焦ることなく対応ができます。

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