自転車にミラーを購入。「ある」と「ない」では差が歴然(キャットアイ)

 

みなさんは自転車の安全対策はどうされていますか??

「ヘルメット」「LEDライト」「反射板」などはしているけど、自転車にミラーを取り付けている人はあまりいないはず~!

自転車にミラーって〜

おばさんが乗るママチャリに付いている

そんなイメージを持ちますよね?

ですが、僕が購入したキャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーは、昔のミラーのイメージがなくなり、シンプルで目立ちにくい、しかも安全性も抜群でAmazon評価レビューも400オーバーの商品。

今回はダホンスピードファルコに自転車の安全対策として「バーエンドミラー」を取り付ける時の注意点と「ある」と「ない」ないでは、ここまで違うものなのか?を紹介します。

キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーの注意点

まずは、バーエンドバーの幅に注意しなくてはいけません。

図の通り接続可能なバーエンドーバーの幅は16mm~25.4mm!

ダホンスピードファルコのバーエンドバーのキャップを外して見ると・・・

ミラーサイズの幅よりも、あきらかに大きい・・・

バーエンドバーサイズを購入前に調べておく必要があります。

そこで、僕は自宅の部屋中を探し回ると~

こんなゴム状のものを発見しました。

これを丸くして、ダホンスピードファルコのバーエンドーバーにはさみます。

100円ショップでゴム製の変わりになりそうなものを探しましょう・・・

キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーを取り付ける

付属している部品は4つのみ。

二つの黒色のパーツをネジで固定して、最後に六角ボルトで締めるという流れです。

取り付ける位置は右側ハンドルです。

以外と知らない人が多くて驚きますが、自転車は左側通行が基本!

一般道でもサイクリングロードでも、自転車は左側に寄るから、危険な車は右後側になります。

ダホンスピードファルコのバーエンドバーのキャップを外します。

マイナスドライバーで簡単に溝に引っ掛ければ外れます。

そこに先程のゴムを丸めて差し込みます。

直径のサイズがベストな自転車なら、何も細工なしで取り付け可能でしょう~

その後に本体のミラーを力で入れていきます。

そしてボルトで固定します。

簡単すぎて説明なんかいらないくらいですが、コレで完成です。

キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーの使い方

キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーは360度回転して、自分の見やすい位置に動かすことができます。

やや後方にトミカを設置して、ダホンスピードファルコの目線位置からミラーを確認します。

ミラー越しにトミカが写ります。

キャットアイ(CAT EYE) バーエンドミラーの評価

まずは見た目です。

直径3cmくらいの大きさで”シンプル”でミニベロのオシャレ感を失うことはありません。

遠くから見たら、ミラーが付いているのかもわからないくらい。

そして、ミラーが「ある」と「ない」では歴然として効果が変わります。

まずは、後ろを見なくてもよいというポイントです。

とくに一般道を走行するときは、後ろの車が気なりますよね??

首を動かして確認不要になることが最大のメリットになります。

360度首振り自由なミラーなので、使わないときは割れたりしない方向に曲げておけば大丈夫なのです。

たかがミラーで、ここまで走行が快適になるなんて驚きです。

でも車だったらサイドミラーがなければ危険極まりないですよね??

自転車でも同じことなんだぁ~

と気づかされた瞬間です。

まとめ

ダホンスピードファルコにキャットアイのバーエンドミラーを付けてみました。

まさかバーエンドバーのサイズが違うなんて思いませんでしたが、自転車のミラーを付けようと悩まれている方は注意が必要です。

自転車は車と違い、安全性が弱い乗り物ですよね??

これを機会に

「メンテンナンス」「自転車の走行ルール」「安全グッズ」「安全な一般道の調べ方」も僕自身もっと勉強しないといけないと気づかされました・・・

ダホンルート(DAHON)購入からミニベロをスタートさせるためのすること

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