子供にお金の教育を4つのことから教える「大人でも学ぶことが多い」

学校では教えてくれないお金の教育は、大人でも学ぶことが多い

どうも「BONZIN」です。

子供にお金の話をしていますか??

僕の子供のころは、親からお金の話を聞かされたことはありません〜

聞かされていた言葉は?

「家は貧乏だから・・・」

「お金は貯金しなさい」

「無駄なものは買ってはダメよ」

なぜ?そうなの??と理由も教えてくれません・・・

だけど、大人になった僕が言えることは??

子供のころから「お金の教育」を話してくれていたら??

今の僕はない!と思うのです。

僕ら大人は、学校で教えてくれないお金の話を子供に話す役目があります。

凡人ブロガー

今回は3つの書籍を参考に、子供にお金の教育をすると仮定して書いてみました〜

 

参考書籍〜

子供にお金の誕生を教える

お札やコイン、そのものに価値はない!

お金=信用ということを教えましょう

お金は、みんなが信用しているからお札やコインに価値がある〜

お金は、物の交換ができないから便利な道具として誕生しました〜

例えば・・・

  1. ニンテンドーSwitchとリンゴは交換できる?
  2. リンゴ100個となら交換してもいい?
  3. でもリンゴ100個だと、いずれ腐って長持ちしないよね?
  4. 物と物の交換て、むずかしいよね?

みんなが使いやすい物を作ろう〜ということで…

  • 長持ちして
  • 持ち運びがよくて
  • 交換できるもの

これが千円札や100円玉の誕生。

みんなが千円札に価値がないと思えば、ただの紙・・・

BONZIN

子供にお金の使い方を教える

良い買い物と、悪い買い物がある

良い買い物は「いい商品(物)を買うこと

例えば〜

この「おもちゃ」楽しいし遊べる、もっとたくさん、この会社から「おもちゃ」を売って欲しいと思って買えば良い買い物〜


ただ遊びたいだけの買い物なら悪い買い物・・・

僕の場合は、子供に話していることは?

投資と浪費、消費に分けた買い物があるということ。

  • 買い物が自分のためになる→投資◎
  • ただの無駄使い→浪費✖
  • 生きるための買い物→消費△◯

これを子供にも教えてもいいでしょう〜♪

本は自分のためになるけど、おもちゃは自分のためになる?」と質問することが大事かな〜

子供に銀行を教える

銀行はお金がある人から、お金がない人に渡すところ

よく大人は子供にお年玉は貯金しなさい!と言うけど…

お年玉を銀行に預けた、その先を教えましょう〜

  1. 銀行にお年玉を預ける
  2. 預けたお年玉を銀行は「みんなに貸している」
  3. 借りた人は「お年玉+お礼のお金」を銀行に毎月返す
  4. お礼のお金は、銀行で働く人の給与になる

僕が、子供に話すことは・・・

銀行は、お年玉を誰かに貸して増やす〜だったら僕らも銀行と同じことをすれば増やせるよ〜

BONZIN

子供にお金の稼ぎ方を教える

お金は預けても増えない、働かせて増やす

お年玉を銀行に預けても1年後に、お金は増えない〜

大人の僕らも学ばなければいけないのですが・・・銀行に貯金しても全く増えません〜

どうすればいいのか?答えはわかりますよね??

自分が応援したい会社に投資(お金を働かせる)する

僕もこのことに気づいたのは、ここ2年ぐらいでした・・・

大人の僕も知らなかったのに、子供に教えろ!?

「難しくない??」と思うかもしれません・・・

だけど考えてみれば、子供のときに親から投資の話を聞かされていたら・・・

お金に強い、困らない大人になっていたと強く思うのです。

  • 株式投資
  • 投資信託
  • 国債

この3つの話をして、お金の増やし方を教えてあげましょう〜

大人もお金の勉強をする

子供にお金の教育をしていると、大人の僕も勉強になりますね〜

僕のお金に対する決めごとは?

  1. 無駄使いをしない
  2. 固定費を削減する
  3. 毎月の一定の金額を長期で運用する
  4. 自己投資にお金を使う

子供の本を読んでも、大人がやることは変わりません〜

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まとめ

今回は、子供にお金の教育を4つのことから教える!「大人でも学べます」ということで・・

学校ではお金の教育はされません!!

まずは僕たち大人が自分も学びながら、子供にお金の教育をしていくことが大切だと思います♪

参考書籍〜

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