ダホンスピードファルコを買って大正解!ミニベロ購入で迷っている人へ~

ダホンルート→ダホンスピードファルコへ(DAHONRoute~Speed Falco)

ダホンルートを購入から約1か月!サイクリング熱があがっています。

この衝動を抑えきれずに2台目の折りたたみ自転車を購入しました。

それはダホンスピードファルコ(Speed Falco)です。

なぜダホンルートからダホンスピードファルコを選択したのか?

正直、2週間くらい真剣に悩みました~

ternターンの折りたたみ自転車にしようか??ブロンプトンにしようか?

今回はエントリモデルから脱却して、少し上級モデルのミニベロを購入しようか迷われている方へ~

僕がなぜ?2台目でダホンスピードファルコを購入したのか?を紹介していきます。

ミニベロを買う目的と用途を確認する

まずはミニベロの使う用途を確認してみましょう~

自分がどのように自転車を使いたいか?を詳細に考えます。

  • 自転車レースに出場したい。
  • ダイエット目的で自転車に乗りたい。
  • 片道5kmの通勤で毎日使いたい
  • 街乗りメインで使いたい。
  • 街乗りもするけど、休日はサイクリングロードで走行も楽しみたい。
  • 自宅は一軒家かマンションか?
  • 自分だけしか乗らないのか?それとも家族も乗るのか?
  • 予算は5万円以下なのか?10万円までか?
  • 激安自転車でも大丈夫か?

ミニベロを買いたいということは、何かの目的が必ずありますよね?

目的を決めていけば自然と買いたい自転車が絞られてきますよ。

ちなみ僕のダホンスピードファルコを買ったも目的は?

自宅がマンションなので室内で保管したい。通勤通学は使わない。
街乗り5割、ロード5割。予算は最高で10万円まで、オシャレな自転車が欲しい!
1台目よりもより高速性能も欲しい!

そういった感じで、購入目的を決めます。

ダホンスピードファルコと比較したミニベロは?

室内での保管と街乗りも5割ということで、ロードバイクとクロスバイクの選択肢はなくなりミニベロの購入を中心に考えました。

マンションの自転車置き場には置きたくない!これが絶対条件です。

まずはダホンスピードファルコと比較して悩んだ自転車一覧です。

名前 タイヤサイズ リンク
DAHON Speed Falco(スピードファルコ) 20インチ451ホイール こちらから
DAHON Mu SP9(ダホンミュー SP9) 20インチ451ホイール こちらから
DAHON Visc EVO(ダホンビィスクエヴォ) 20インチ451ホイール こちらから
DAHON Dash P8(ダホンダッシュ) 20インチ406ホイール こちらから
TERN Surge(ターンシュガー) 20インチ451ホイール こちらから
TERN VergeN8 (ターンヴァージュ) 20インチ406ホイール こちらから

ざっと、この6台で悩んでいました。

全て予算10万円以内です。

ミニベロはホイールサイズを大きくすることで格段と走行性能が変わってきますので購入時の大きな比較材料だと思っています♪

では若干、素人目線でのミニベロ比較ですが参考になれば幸いです。

DAHON Speed Falco (スピードファルコ)

DAHONスピードファルコ、この自転車のフレームはクロモリフレームです。

鉄の一種で作られていて、アルミフレームに比べると地面からの衝撃を受けにくい。と言うことは高速性能に向いている。

タイヤはホイールは20インチでも451。

少しは大きめで、単純に走行性能がアップする。

そして見た目がカッコイイ!ホイールのフレームもカッコイイ!
DAHONスピードファルコが、まずは第一候補になりました。

DAHON Mu SP9ミュー SP9)

DAHON Mu SP9を最初に見たのは、ビッグカメラ名駅西店、DAHONスピードファルコを見にいこうと思ったら、
DAHON Mu SP9が目に入ってきました。
オシャレでめちゃカッコいいじゃないですか!?
値段もDAHONスピードファルコと同じぐらい。
特徴は451サイズで走行性能があり、しなやかなフレームの折りたたみ自転車。
カッコ良過ぎて盗難が心配になるくらいです。

DAHON Visc EVO (ビィスクエヴォ)

DAHON Visc EVOはDAHONスピードファルコよりも値段が高め、定価は10万円を超えます。
だけど10万を超えるには理由があります。

見た目のカッコイイのもちろん。

フロントがダブル化されていて、山道や上り坂が走行しやすい。
わかりやすく言うと、ギアがめちゃくちゃ軽いということです。
実際は値段がネックだけど、中古、オークションから検討すれば10万円は切ります。

DAHON Dash P8 (ダッシュ)

DAHON Dash P8は、他の候補の折りたたみ自転車と違って、ロードバイクみたいな見た目です。
単純に見た目のカッコよさで選択肢になっていたんですが、デメリットがありました。
折りたたみむ時に工具が必要!
と言うことは、折りたたみむ前提として作られていない。

緊急用で折りたたむ使い方がベスト!

TERN Surge(シュガー)

TERN Surgeは折りたたみむことができないミニベロ。
ですが、見た目一番気に入っていました。

価格も10万以内、DAHONスピードファルコと最後まで悩んだ一台。

でも 『室内で保管すると邪魔にならないか?』

『車に積んだとき、DAHON routeと2台分乗せることができるのか?』

『自宅のエレベーターに乗せることができるのか?』

TERN Surgeは見た目が一番気に入っているし、走行性能も451ホイールでDAHON routeと差別化ができる

TERN Verge N8   (ヴァージュ)

最後にTERN Verge N8です。

20インチの401ホイールですが、フレームが曲線でDAHON mu p9 と、どこか少し似ています。

一台目がダホンルートだったから、2台目は違うメーカーがいいかな!?
と言うことで、ダホンの創業者の子供が作ったTERN Verge N8にも惹かれていました。
一番悩んだのがYouTubeの動画を見てからです。


ダホンよりもternの折りたたみ自転車の方が、折りたたみ性能に関しては進んでいると思う。
しかも折りたたみ方について特許を取得している。

最終的に選んだのがダホンスピードファルコ

悩んだ挙句に選んだのがダホンスピードファルコ!完全に第一印象です。

やはりダホンルートと差別化をしたい。走行性能を上げたい。ホイールを451にしたい。カスタム記事が多い。

そして見た目オシャレ!30代のオッサンが乗ってもカッコよく見える!

これが理由でダホンスピードファルコを選びました。
(後で振り返ると、自転車を購入する前は何でこんなに悩んでいたのか不思議なくらい・・・)

実際に乗ったダホンルートとダホンスピードファルコの違いは?

ビックリするくらい走行性能が違う!

サイクリングロードで途中MAXで30km/h近くの速度が出ました~

ダホンルートは7速ギア
ダホンスピードファルコは8速ギア

この1速ギアの違いで、ここまで変化に差がでるとは・・・

恐れ入りました・・・

そしてサイクリングロードで妻と2人で走行しましたが、途中でダホンルートとダホンスピードファルコを交代して乗りました・・・

ミニベロ初心者の、子供乗せ自転車しか乗っていなかった妻が、ダホンスピードファルコで走行した時、僕が乗っていたルート号を追い抜いて前走を譲ることなく目的地まで到着するではないですか??

しかも妻はダホンスピードファルコをかなり気に入った様子!!

このままサイクリングに出掛ける時に取られなければいいんですが・・・

まとめ

今回は2台目のミニベロ選びを初心者目線で紹介しました。

僕は自転車初心者が購入する一番の理由は見た目だと思います。

オシャレに乗りたいとか?カッコイイとか?乗り心地よりも、圧倒的に見た目で良かったのを購入するべきだと思います。

長く乗り続ける自転車だからこそ、愛着が沸く見た目が大事ですよね??

いろいろ迷ったけど買ってしまえば、後悔することなく乗り続けられそうです。

他にダホンやターンも数多くの折りたたみ自転車をラインアップしています。

やはり、悩んでいる時が一番楽しかったのかもしれません・・・

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