(montagana)まくら付き自動膨張マットを購入した感想・使い方

帰省用に、(montaganaまくら付き自動マットを購入したけどイマイチてした〜

こんにちは「BONZIN」です。

実家に家族で帰ったときに、みんなで寝れる布団はありますか??

家族4人なら、シングル4枚が必要になりますよね?

僕の実家には、布団がないので代わりになるものはないかと探していた時に見つけたのが…

montagnaのまくら付き自動膨張マットでした。


持ち運びもできて…

「これで車に乗せて実家に帰省できる!」と思いましたが、使い勝手は正直イマイチな感じでした。

今回は(montagana)の自動膨張マットを使った感想を書いていきます〜

まくら付き自動膨張マットmontagnanの使い方

収納時はコンパクトに畳めます。

折りたたんだ状態の、長さは約58cmぐらいで、簡単に持ち運ぶことができます。

それでは開封していきます。

まずは固定してあるゴムベルトを外して、収納袋から自動膨張マットを取り出します。

自動膨張マットの先端にある黒色のノズルを回します。
すると、空気が自動でマットの中に入っていきます。(約4~5分)

次に、まくら部分に空気を入れます。

ここが最大のマイナスポイント。

まくらになるところに、空気を入れて膨らましますが結構な容量です。

プールの浮き輪並!肺活量をかなり使いますね。

僕は、空気入れを使ってまくらを膨らせました〜

空気入れ 倍速ポンプ 浮き輪&ビーチボール用

100円ショップで売っているもので大丈夫ですが、自宅になければ空気を入れるだけで一苦労。


完成した、まくら付き自動膨張マットはこんな感じです。

montagnaのまくら付き自動膨張マットを使った感想

大人一人がマットに寝ころんで、睡眠するには十分なサイズだけど、子供と一緒に寝るには少し不便です。

何枚もマットを買ってボタンで並べることもできますが、それなら安い布団が購入できますね〜

実際にシングルサイズの布団と比べてみると・・・

まくら付き自動膨張マットの2.5倍の横幅があります。

そして最大のデメリットが、収納時に時間を使うことです。

①まくらの空気を抜く(手で空気を入れるところを摘まんでゆっくり抜く)
浮き輪みたいに時間を使います。

②マット先端の黒い摘まみを開きながら空気が抜けた、まくら部分から丸めながら畳んでいきます。

結果、新品時みたいに綺麗に畳むことができなくなります。
(畳もうとしたら時間と力を使います)

montagnaのまくら付き自動膨張マットは使い方次第では?

車中泊や簡易テントの下に敷いて使うなど、大人一人で快適に就寝できるでしょう~

だだ実家に帰省時に布団の代替えにする!というなら厳しいかもしれません。

他の人気のある、自動膨張マットはこちら↓↓

 

まとめ

今回は帰省時に、実家に布団がない!ということが問題になり、ネットで購入して布団代わりに持ち込んで、使ってみた感想〜・・・

やはりイマイチでした。

家族で帰省するなら、あらかじめ実家で布団を用意してもらう方が良いでしょう。

ですが、帰省時の車中泊やキャンプで使うなら、持ち運びのよさ、コスパ的に、これ以上のない商品だと思います。

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