Panaracer(パナレーサー)仏式空気入れの使い方を指南(BFP-04AGA2)

パナレーサーのオシャレな空気入れを買ったら使い勝手もインテリアとして優秀でした。

今回、購入したのがPanaracer(パナレーサー)フロアポンプ、空気入れです。

見た目オシャレでDAHON  Speed Falcoと同一色の空気入れを探していたので、迷わず購入しました。

ミニベロと同色でカッコイイ〜

凡人ブロガー


何で空気入れを買ったのか?

それはダホンスピードファルコの空気入れが、仏式のバルブを採用していたからです。

今まで、英式のバルブ式に合わせた空気入れしか持っていなくて、いわゆるママチャリ用の空気入れですが…

「本格的に空気圧が確認できるフロアポンプを使いたいなぁ~」と思い買いました。

ロード用ミニベロには必需品の空気入れ(パナレーサー)

ちなみに各バルブの説明ですが、こちらの画像をご覧ください。

ちなみに・・・・

  • ダホンルートは英式
  • ダホンスピードファルコは仏式

スポーツタイプの自転車は、ほとんどが、この仏式バルブを使っています。

ミニベロ、ロードバイクを購入したら仏式バルブは必需品というわけになります。

パナレーサーの空気入れを実際に使ったら最高でした。

実際に、「仏式の空気入れは、どうやって使うの?」とわからない人もいると思うので詳しく説明します。

①タイヤのバルブチューブのキャップを外す

②バルブ先端部分を回しながら上の方にあげる

③真っすぐ垂直に取り付けます

『カチッ』と密着するまで差し込む。

中途半端だと、逆に空気が抜きとられます。

④取り付けたらレバーを垂直に折りたたむ

⑤タイヤ空気圧の目安を確認して、空気を入れる

ダホンスピードファルコの空気圧は240~480kpa!調べ方はタイヤ表面に記載してあります。

ママチャリでも空気圧は記載してあるので確認してくださいね!

空気圧は目安です。だいだい400kpaぐらいの圧力を維持するのがベストでしょう。
少し見ずらくて申し訳ないのですが、タイヤの表面に空気圧が記載してあります。

このパナレーサーのフロアポンプは空気圧までメーターでわかります。
これで仏式バルブの空気の入れ方は終了です。

Panaracer(パナレーサー)の空気入れはオシャレでインテリアになる(BFP-04AGA2)

そもそも、このパナレーサーの空気入れにレッドカラーがなければ、購入していたかは微妙です。

それは、個人的にダホンスピードファルコのレッドカラーを所持していたので、自転車とセットで自宅に飾ってもオシャレに見えるからです。

こんな感じでレッド×レッドでインテリアとしてもカッコイイ。

 まとめ

今回はパナレーサーの空気入れを購入しました。

今まで仏式バルブを使ったことがなかったので、ママチャリ以外の空気入れは難しいかなぁ~と思っていましたが、パナレーサーのフロアポンプは簡単に使えることができました。

そして空気圧メーターも付属していて至れり尽くせりです。

Amazon1000件レビュー越えも納得です。

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