書評「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」は父親が読むべき一冊!

「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」という本を読んだことがありますか?

何も子育ての本は、母親だけが読むものではありませんよ!

父親の僕が子育ての本を読む理由は?

妻のイライラ!つまりストレスを和らげたいという思いで、その解消法を本に頼ったわけです。

今日は書籍「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」から父親にできることを考えてみました〜

最高の子育て理論を夫婦で知る

子育ての理論は「親の能力以上のことはできない、遺伝子によって全てを決められている」ということ。

親が子供に期待しても、生まれ持っての遺伝子で決められているから、期待に応える子と応えれない子がいるということ。

つまり、どれだけ子育てでイライラして怒っても、子供は悪い方向にいってしまうだけ・・・

「子は親の鏡」というように、親以上のことはできません。

そのことを知っておくだけでも、子育てに対する考え方が変わると思います~♪

イライラ妻に伝える父親の役目

僕らは仕事という居場所があるのでストレスの発散は家庭外でもできます。

例えば「同僚との飲み会」や「会社での雑談」「社会に貢献して達成感を得る」などもストレスが発散できる場所です。

ですが、妻は「対子供」という環境に常に置かれて息抜きもできないのを知っていますか?

だから僕が仕事が早く終わって家に帰ると、イライラ妻が子供にあたっているんですよね?

「何でできないの?」
「早くしなさい」
「宿題はやったの?」
「片付けしなさい」

僕は『そんなキツイ言い方しなくてもいいのに…子供はできなくてあたりまえじゃん』と教えてやりたいけど、たぶん口論の火種になると思うといい出せません…

このように子育てには悪いと思いながらも、イライラ妻には何も言えない父親て多いのではないでしょうか?

でも、ここで子育ての理解を妻と深めていかないと更に悪循環に陥ります~

「僕は言われないとできない子だ」

「ママに怒られるから宿題をやる」

「どうやって、片付けていいのか?わからない」

「そんなに早くできない〜」

本来なら子供に、自分の意思で決めることを学ばせなければいけないのに、親が強要という真逆のことをやってしまうのです。

子供の遺伝子は生まれつき決まっている!

だから「そこまでイライラしても何も変わらないよ」ということを妻に伝えなければいけません。

できない子だって、月日が経過すれば必ずできるようになるということ~

ただ早いか遅いかの違いです。

自分の叶えなかった夢を子供に期待する妻には?

子供に自分のできなかった夢を、変わりに叶えてほしい~

例えば、子供をモデルさせたい母親が自分の夢を託す~

子供の頃から、ダンススクールに通わせて夢を追い求めるけど途中で挫折して諦めてしまった…

よく聞く話ですよね?

子供は遺伝子レベルで、生まれたときから才能を決められているのです。

だからいくら「モデルにさせたくても、素質がないのです

親がやれなかったことが子供にできるわけはありません。

モデルの素質を持っていない子は、他のことをしていると偶然に歌手として才能が開花するかもしれません。

親が子供の才能を開かせるには、その偶然を多く作ってあげること!

『小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て』の著者、高橋孝雄先生はそう伝えています〜

父親の役目は、とことん経験させることかな?

休日には、いろんな場所に出掛けて、新しいことをたくさん経験させてあげる。

そこで、「山登りに目覚める」「写真が好きになる」「映画が好きなった」「英語を好きなった」「卓球を始めた」

いろんな経験が、遺伝子で決められた子供の才能を開かせるきっかけになるかもしれないです。

夫婦で最高の子育てをする方法は?

『小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て』では、子供に3つのことを身につけさせれると書いてあります。

それは『共感力』『意思決定力』『自己肯定感』です。

僕が思うことは、子供と話すときはイライラしても、どんな場面でも3秒考えてから話すといいんじゃないかなぁ〜と思います。

「○○ような伝え方がいい!」

「○○の気持ちを尊重して…」

と頭で考えれば、子供にそのままの感情を言ってしまうことを防げますよね?

子供の手本は親だけ!

だから対等に接する気持をもって、最高の子育てをしていきましょう〜♫

まとめ

『小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て』は、一冊あれば他の子育て本はいらなくなるような内容で、僕たち親の悩みを手助けしてくる本です。

本のラストは著者の高橋孝雄先生が、小児科医での病児の出会いで教えてくれたことが書かれています〜

電車で読んでいて、涙腺を抑えるのがやっとでした〜

詳しくは書籍を読んでください…

 

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