「あ、株が値下がりした」サラリーマンの投資は4つの理由で関係なし。

株がどんどん下がっても、サラリーマンの積立投資に関係なし!

先月から、何かとニュースになっているのが米中貿易摩擦・・・

HUAWEI(ファーウェイ)にGoogleがOSを提供しない」

「中国の輸出品に大幅な関税をかける」

悪い情報が流れるたびに、投資家は不安になり、それが株価の値動きにでていますよね

僕のサラリーマンの投資は、つみたてNISA枠でS&P500の米国株を買っています♪(仮想通貨は継続中)

そして、米中貿易摩擦の影響で、大幅マイナスからのスタートになっています・・・

かなり精神的に落ちこんでいませ・・・ん。

というかサラリーマンの積立投資に、株の値下がりは関係ありません。

実際にeMAXI Slim米国株S&P500(1500円)も寝下がってマイナス状態です。

今回は、株の値下がりや、暴落ぐらいで投資を辞めてはいけない理由を解説していきます。

NISAとは?こちらの記事↓↓

ウェルスナビと投資信託を比較。どちらがより初心者向き?

株が値下がりしても関係ない4つの理由

株価の下落でも、サラリーマンの積立投資には全く関係がありません。

その理由はおもに4つ。

①ドルコスト平均法の積立投資

ドルコスト平均法の投資とは?

長期で「毎月等金額」の購入を続けていくと、平均を買うことができます。

  • 毎月定額の33000円をつみたてNISA枠で買う
  • 年間で約40万円以下の投資額になる

毎月、33000円分の株を購入するだけので、株価が下がれば口数(株)を多く買えて、株価が上がれば少ない口数を購入します。

要するにトータルでみると平均値を購入できるということです。

ここで疑問になるのが、右肩上がりで株価が上昇し続ければいいけど、永遠と値下がりしつづけた場合は?と思うかもしれません。

それには、まず長期で投資することで解決できます。

つみたてNISAは最大20年間で年間40万円まで非課税になります。

だから、20年間の長期をコツコツと積立していくだけなのです。

参考までに過去20年間のS&P500の株チャート↓↓

成長ししつづけているんですよね~。

ちなみ30年間でもプラス成長を遂げているのです。

1987年のブラックマンデーや2008年のリーマンショックが起きても、数年で回復して元に戻っています~

まずは長期で持つという覚悟はあれば、株の値下がりぐらい関係ありません。

②利息が利息を生む

お金の運用でもっとも大切なことは、複利の運用です。

例えば100万円の運用で年利5%だと、5万円の利息がもらえる。

そしてサラリーマン投資は長期運用なので、利息をそのまま次の年に繰り越す。

複利の運用は、もらった利息が利息をうむ。

お金の増える量がアップする。それも長期であるほど恩恵が受けられます~

ですので、株が下がっても長期思考だと、必ず上昇していくので複利効果が期待できるということになります。

③米国株を買っている

僕の投資は米国株を長期、積立しています。

ではいったい、なぜ米国株を買えば、株の値下がりくらいで、動揺しなくてすむのか?

  • 米国の経済力
  • どんな下落時でも乗り越えてきた米国株

言うまでもなく、世界最大の経済力+軍事力を誇る米国。

2018年の株式総額で米国は5000兆円、世界の53%を占めています。

米国に投資すれば、世界経済に投資していることと同じです。

ニューヨーク・ダウ工業30種平均ということばを耳にしたことがあると思いますが、1896年から米国で算出が始まり、現在まで過去最高記録を更新し続けています。

長期目線でみれば、どんな暴落時も米国株は力強く、回復するのです。

④ウォーレン・バフェットも推奨

世界最大の投資家ウォーレン・バフェットが、妻への遺言で「資産の90%はS&P500に連動した株式に、10%を国債を買いなさい」と残したそうです。

ちなみにウォーレン・バフェットは集中投資などで、資産を増やした投資家です。

集中投資で成り上がったウォーレン・バフェットの遺言がS&P500指数で運用すること。

つまり投資の初心者(ウォーレン・バフェットの妻)はS&P500指数で運用した方が資産を増やすことができると教えてくれているのです。

まとめ

株が値下がりしても、サラリーマンの投資には全く関係ありません。

その理由を4つ解説しました~

  1. ドルコスト平均法の積立投資
  2. 利息が利息を生むから
  3. 米国株を買っている
  4. ウォーレン・バフェットが推奨している

このように20年間の、長期思考の投資をしていますので、ここ最近の大幅な株価の下落は、僕らの投資スタイルにはハッキリいって関係なしです。

相場の上下に一喜一憂せずに、コツコツと無関心に積立投資を継続することが、僕らの投資スタイルです。

米国の投資信託に積立をする理由(サラリーマンの唯一の運用法)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です