ネットバンキングを比較。今は現金からデジタルへ!全ての取引がネット上で完結!

現代のサラリーマンはネットバンキングを使いこなして、LIFEスタイルを変えましょう~♪

というわけで、サラリーマンのみなさんは、お金の管理は銀行窓口やATMだけで十分と思っていませんよね?

ネットバンクは、いつでもパソコンやスマホから24時間取引可能で、簡単に資産管理ができる。

僕のメインバンク(ジャパンネット銀行)はインターネットで取引しています。

今回は各社ネットバンキングを徹底比較するとともに、どんなところ(メリット)が優れているのか?まだ不便(デメリット)なのか?を初心者目線で紹介します。

お金はより現金からデジタル通貨へ移行し、電子マネーやクレジットカード、スマホ決済などが増えています、ネットバンクを上手く使って時代に対応していきましょう~

ネットバンキングの種類と特徴は?

ネットバンキングは、今は都市銀行から地方銀行、または店舗を持たない銀行があります。

  • 都市銀行と地方銀行・・・窓口とATMを併用してネットバンキングを使いたい人、特にネットバンキング初心者の方が利用。
  • インターネット専門銀行(店舗が少数)・・・店舗はなくて、問い合わせはTELやネットを使います。おもにインターネット上級者が使います。

最大の特徴は、利用目的です。

例えば、インターネット専門(ジャパンネット銀行)なら、地方銀行とは違って全国の利用者を対象としています。

ですので主に利用目的はヤフオクなどのネット上で取引をする人が対象です。

ネットバンキングを徹底比較

ネットバンキングを比較する対象は、あなたが使いたいネットバンキングの相性とを検討します。

相性とは楽天ショッピングの利用頻度が高ければ楽天銀行。イオンで買い物をする人はイオン銀行。

株やFXなどの取引をする人はSBI証券。トータル的にネットバンキング加入者が多い銀行を選ぶならジャパンネット銀行。

といった具合でネットバンキングを選択しましょう。

振込手数料は、各社そこまで大差はありませんが、参考程度に掲載しておきます。
(2018/1/29)

細かい注意事項は公式サイトをご確認ください。

他行振込手数料
(3万以上)
他行振込手数料
(3万以下)
振込無料回数
(他行)
詳細リンク
ジャパンネット銀行 270円 172円 0回 詳細はこちら
楽天銀行 258円 165円 0回 詳細はこちら
ソニー銀行 216円 216円 月1回~11回 詳細はこちら
住信SBI銀行 154円 154円 月1回~15回 詳細はこちら
イオン銀行 216円 216円 月0回~5回 詳細はこちら
じぶん銀行 278円 174円 月0回~5回 詳細はこちら
  • ジャパンネット銀行・・・日本初のネット専用銀行として誕生。ヤフオクとの相性の良さが特徴で、トータル的に加入者が多いです。
  • 楽天銀行・・・楽天ショッピングなど連携していて、スーパーポイントが貯まりやすいのが特徴です。
  • ソニー銀行は・・・保証料不要の住宅ローンなどがあります。
  • 住信SBI銀行は・・・証券会社のイメージとおり、預金から投資信託などを使うことができます。
  • じぶん銀行・・・スマホアプリが快適に使いやすく、auポイントが貯まります。
  • イオン銀行・・・イオンが運営しており安全で住宅ローンなどのサービスが受けられます。

ネットバンキングのメリットとデメリット

ネットバンキングの最大のメリットは?

  • 銀行口座取引をスマホやパソコン画面で24時間確認できること。
  • 振込手数料などが安くなること。

ネットバンキングは24時間取引、履歴を見ることができます。

今までは窓口、ATMまで足を運んで通帳を記入していましたが、給与支給日などのATM行列からは解放されることでしょう~

また、ネットバンキング専門の銀行などはアプリも充実しています。

アプリ一つで振込・残高確認や公営競技・宝くじなどを購入することも可能です。

ネットバンキングのデメリットは?

  • 店舗がない
  • 引き出し、預け入れ手数料が発生すること

ネットバンキングのデメリットは店舗がない、又は少数ということです。

ネットバンキング専門店舗ですと、問い合わせはTELやネットのみになります。

ですが、実際に僕も地方銀行で使っていたことがありますが、窓口てほとんど利用することがないんですよね??

そして、もうひとつが出金・入金に手数料が発生すること。

基本的には、ネットバンキングですので、現金は不要ですが、急な支払いで現金が必要なときは引き出し手数料が発生します。

ですが、僕は月1回まで入金可能なジャパンネット銀行でも、ほとんど現金を入出金はしていません。

買い物はクレジットカード、ネットバンキング、電子マネーで対応しています。

ネットバンキングはどうやって使うの?

僕のネットバンキングの使い方を紹介します。

アフィエイトの専門口座

アフィエイトとは、ネット上で商品を売ることですが、売買の売り上げによって税金が発生します。

そこで、いろんな口座で必要経費(サーバー代・ネット代・書籍関連)などを支払うより、ひとつの口座でまとめて使う方が管理しやすいのです。

メルカリ・ヤフオク入金口座

ヤフオク・メルカリで出品していますが、落札時の入金口座または、支払い口座としてジャパンネット銀行を使っています。

ヤフオクなんかは、ジャパンネット銀行を利用されている人が多いので、振込手数料も安く済みます。

投資関連での利用

投資関連から、即時入金したい時にネットバンキングは便利です。

例えば、すぐにでも購入したい商品があったら、通常だとATMで証券口座に入金することになります。

ですがネットバンキングはスマホ一つで完了することができます。

また証券会社によってはクイック入金などがあり、提携しているネットバンキングがあれば即時入金可能です。

僕の投資しているウェルスナビでも、積立投資をジャパンネット銀行から入金して、ネット上で申し込みから取引までも完結しています。

インターネットバンキングのセキュリティ対策

ネットバンキングのセキュリティ対策は、一定時間ごとに変わるワンタイムパスワードを採用している銀行が増えています。

ログイン・取引時に、登録してあるメールアドレスにSMSメールで6桁のパスワードを送信するシステムです。

これでログイン時はID、パスワード、ワンタイムパスワードの3つで利用紹介、振込などが使用できるようになります。

ジャパンネット銀行は、トークンといわれる一定時間で6桁のパスワードが変わる小型の機械が支給されてセキュリティ対策も安心できます。

まとめ

今回はネットバンキングを比較してみました。

僕が、普段から使っているのはジャパンネット銀行です。

アプリとの連携もよくて、ヤフオクやメルカリ、Amazon、楽天、全ての取引をひとつの口座で管理しています。

まとめて管理すると、「どこのカードがいくら入金されているんだったかな?」というような迷いもなくなります。

そして、何より1枚でキャッシュカードを管理すると持ち運びやすく便利です。

銀行の窓口、ATMを使う現金主義から、ネットを使ったデジタル通貨を持ちましょう~

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