ホリエモンの本て子育てのバイブル!その意味を答えます。

ホリエモンこと堀江貴文さんの書いている本が好きで、わが子に読み聞かせをしています。

子供に読み聞かせると将来絶対に役立つし、新しい時代を生きる若者に成長してくれそうな期待を感じてしまうんです。

僕も堀江貴文さんの本を読んで、今までの思考を変えている一人。

まるで幼い頃から洗脳のようにインプットされてきたことを、子供の段階で解いてあげることが僕の役目のように感じています。

今回は堀江貴文さんの書籍の中で、子供に絶対おすすめしたい本を紹介するとともに、大人は子供にどんな考え方を教えることができるのか自分なり考えてみました。

すべての教育は「洗脳」である


「学校で我慢することを徹底的に覚えさせらえる!社会に出てからのオールBの人間を作りたいからだ!」

部屋を汚したり、遊びに夢中になったりとした幼児の行動を親は一日中制止し続ける。しかし、ほとんどの親はある程度、大きくなった子供にまで「これをしてはいけません。」「あれをしちゃいけません」という禁止シャワーを浴びせかける。大半の子供は「そうか、やりたいことをし続けるのは悪いことなんだ」と思い込む。そしてあとは学校という禁止シャワーで仕上げれば「自称凡人」のできあがりだ。

「すべてての教育は洗脳である」一部抜粋

なんで「凡人」を作りたいか?それが、「すべての教育は洗脳である」に全て細かく説明してあります。

僕が子供にこの本を読んだ後にしていることは?

  • 大好きなマインクラフトを親の力で止めない
  • 好きな習い事を親の都合で辞めさせない
  • 学校の宿題より好きなことをやってもいい

全ての教育は洗脳であるを読めば、今から僕が伝えるような思考に変わっていきます。

大好きなマインクラフトを親の力で止めない

子供がいつもマインクラフトを好きでハマっています。

マインクラフトは自分の好きなように遊べるゲーム。

例えば、街を作る、城を作る、道を作る、そこで「かくれんぼ」をする、線路をつくる、釣り堀をつくる、肉を採取する、花を植える・・・

いわゆる何でもありのゲームです!

子供はマインクラフトで自由に遊んでいてる。

同じゲームだけど内容が、毎日違った遊び方をしてるんです。

これって子供にとって自由に遊べるバーチャル空間」なんですよね。

『ゲームやってないで宿題をしなさい』なんて言うことがなくなります

凡人ブロガー

好きな習い事を親の都合で、辞めさせない

子供が、幼稚園から始めている音楽教室を続けている。

普通の親なら、「違う習い事をそろそろした方が将来タメになる」と思ってしまうが、僕は音楽教室をやりたいと子供が言うんだから、継続させてあげている。

子供がやりたいことを親の力で止めてはいけない。

凡人ブロガー

学校の宿題より、好きなことをやってもいいよ

学校の宿題をやらないと、親が学校から呼び出されるから、現状しかたく宿題をやらせてるけど、いつも子供には言い聞かせている「宿題なんてどっちでもいいんだよ!

足し算、引き算、漢字なんか毎日書いても、「大人になったらスマホが全部やってくれるから、そこまで頑張るな!

イヤイヤ宿題をしている子供に、好きなことを学んだ方が楽しいということを言っている。

凡人ブロガー

ゼロなにもない自分に小さなイチを足していく


大学時代、堀江貴文さんはヒッチハイクをして沖縄以外の全国を旅をしたみたいなんです。

1円もつかわずにどこでも行けるよ!という友達の言葉で「面白そう」と思って行動する。

ここでのルーツが今の、誰に対しても臆せずに話しかけられようになったみたいんです。

言いたいことは、最初から今のホリエモンのような怖いもの知らずになったわけではないということ。

失敗して経験して小さな成功体験を積みかさねていったということ。

子供には、「ゼロなにもないところに小さいなイチを足していく」を読んで、なんでも失敗してもいいということを伝えている。

スイミングのテストでも、発表会でも・・・

一番ダメなのは、失敗が怖いから何も行動しないこと!

失敗しても、経験値は無駄にならない、ゼロにはならない

凡人ブロガー

マンガ版堀江貴文の新・資本論


お金の本質をわかる本で、貯金、住宅ローンは悪という、堀江貴文さんの独特の考え方がわか。

少し難しい話だけど、もしお金が一文無しになっても信用さえあれば、友達、先輩、後輩から助けてもらえる。

だから信用を積み重ねていくことが貯金なんかよりも大事ということを書かれている。

子供には将来というか、後2,3年着後には株式投資をやらせたいと思っている。

自分が好きな会社を見つけて、投資させて何かを感じて欲しい!

仕事なんか働くだけの側じゃない。働かせる側の考え方もあると教えたくなります。

10年後の仕事図鑑

落合陽一さんとの対談型の書籍だが、子供が大人になる10年後に消えている職業がとても具体的でわかりかやすい。

例えば、子供が将来ケーキ屋さんになりたいと言っているが、ケーキ職人なんて「YouTubeで学べるようになる」

機械がやれることは、機械に任せた方が効率がよくなる。

ケーキ職人なんて、ロボットが作った方が早く生産性が増すような気がしてならない。

この本を読んで子供に伝えるとしたら、「仕事はロボットが代替えでやるようになる」

だったらロボットができない仕事をやることを教えること。

見つけるのは難しくもなんともない!

自分の好きなことをとことんハマってやればいいということ。

凡人ブロガー

 

まとめ

堀江貴文さんの書籍は数多く出版されていて、タイトルは違ってもメッセージは一貫してブレません。

好きなことにとことんハマる「没頭」をすることが、この先に一番必要なこと。

どの書籍でもテクノロジーの進化で、人は働かなくてもいい時代がやってくると書いてあります。

そのために今やらなくてはいけないことを、僕たちは真剣に考えて、子供に率先して教えていかなくてはいけない。

普段、本を読まない大人達は何も考えずに生活しているけど、堀江貴文さんの本以外でも「評価経済・AI・テクノロジー・シェアエコノミー・トークン・仮想通貨」という言葉が書店には並んでいる。

ということは、著者の人のメッセージは、みんな一貫しているということ!

ただ目の前に与えられた常識を子供に教えなくてもいい。

読書をすればそれが理解できる。

すべての教育は「洗脳」である。感想[子供の教育を根本的に考えさせられた]

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