hタグ・見出しとは?3つの基本ルールを知ることで脱!ブログ初心者へ

h1~h3タグの使い方て知っていますか?

僕もブログを始めたころは「hタグ」て何?

見出しがバラバラで、何も考えていない記事作成をしていました・・・

ですがブログを継続していると、徐々に「h1~h3タグと見出しの使い方」が簡単にわかるようになりました~

今回は、ブログ初心者の方にでもわかるh1~h3タグの基本的な使い方を解説していきます。

初心者でもわかるhタグの基本

Googleはhタグ(見出し)から、その記事に何が書かれているのかを判断しています~

上記のように、h2で「大テーマ」、h3で「中テーマ」という構成です。

h2~h4タグを簡単にわかりやすく例えると・・・

セリーグ…大テーマ(h2)

セリーグ>読売ジャイアンツ(h3)中テーマ

読売ジャイアンツ>成績(h4)小テーマ

このように理解するとわかりやすいでしょう~

ブログ記事を書くときは、まず見出しを完成させて、その次に各項目ごとに文章を書いていく流れです。

注意
上記のような見出しだけの記事はNGです。 文章の骨組みを構成するときに使います

h1~h3と見出しの関係を解説

まずはh2タグからの説明です。

h2~h6タグの意味がわからない時は、まずワードプレスの「テキスト」モードを選択してみましょう~

通常は「ビジュアル」モードで記事を書くことになりますが、テキストモードで文章をみると?

僕のブログから

このようにローマ字表記の関数が並びます~

ほとんどのブログ(無料ブログでもワードプレスでも)は、このHTMLという関数を使って書かれています。

例えば、ワードプレスでh2を使った見出しを書きたい時は?

赤枠の箇所のタイトルを「見出し2」と選択して「テキスト」モードでみると?

両端が「h2」タグで囲まれ、タイトルが「見出し2」になります。

h2タグは記事文章の「大きなテーマ」というように理解しましょう~

次にh1タグはブログの記事タイトルに使います。

1記事1回しかh1タグは使いません。
(h2~h5タグは何回でも可)

h1タグは基本的にh2~h5タグのようにテキストモードでは確認することができません。

記事タイトル=h1タグというように理解しましょう〜

次にh3タグです。(僕が書いている記事のほとんどがh3タグまでしか使っていません)

h3タグはh2タグの大テーマ内の中テーマです。

例えば下記のように見出し3を選択して、中テーマのタイトルを書きます。


「テキスト」モードでみると先程と同じように、h3タグで両端の中テーマのタイトルは書かれています。

ここの例でいうと・・・

h2タグ「アルトコインの購入方法②海外取引所(バイナンス)で口座開設」(大テーマ)

「登録に必要なもの」「登録手順」という中テーマの構成をしています。

このようにh1タグ~h3タグのおおまかな使い方がわかってくると思います~

基本的なhタグの注意点はコレ

hタグの構成での注意点は?

キーワードからのズレをなくすことです。

例えばh1タグで「海外取引所でのアルトコインの購入方法は?」という記事タイトルを書くとき…

キーワードは・・・「海外取引所」「アルトコイン」「購入方法」になります。

そしてユーザーの悩みは?

初心者にはハードルが高い海外取引所でのアルトコインの購入方法を知りたい・・・

このようなユーザーの悩みを解決する記事を書くことを目指します。

そこでキーワードから見出しのズレを避けましょう〜〜

h1タグ(記事タイトル)が「海外取引所」「アルトコイン」「購入方法」ですので・・・

h2タグも可能ならキーワードを使った見出しにします~

ここではh2タグは「アルトコインの購入方法」という見出しにつけてキーワードと一致させています~

このようにh1のキーワードとh2~h3までの見出しが同じキーワードをつけるといいでしょう・・・

注意
ただし、不自然にキーワードを同じにする必要はありません。

まとめ

今回はhタグ・見出しとは?ブログ初心者でも簡単にわかりやすく解説しました。

まとめると・・・

  • h1・・・ブログの記事タイトル
  • h2・・・ブログの記事タイトルにあった見出し(大テーマ)
  • h3・・・大テーマ内に書く中テーマ。

その他にh4~h6は中テーマ内の小テーマといったように使います。

そして、注意点はh1タグのキーワードをh2~h3の見出しでも使うこと。

ただし不自然な使い方はNGです。

ブログ初心者のかたは、この基本ルールを守って書いていくことでアクセスアップに繋がっていくでしょう~

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