ブログの文章が読みづらいと思ったときの4つの見直し方法

あなたは、読みづらい文章を書いていませんか?

初心者ブロガーが記事を書いていて思うこと・・・

この文章て読みづらくないのか?

この漢字で大丈夫なのか?」

「この文章は正しいのか?」

このような悩みに陥ってしまいます~

初心者が文章を上手く書けないはあたりまえですが、基本的な対症法によって読みやすくなるのです。

今回は、記事を公開する前に、必ずやっておきたい4つの見直し方法を解説していきます~♪

メモ
例で使う文は、僕のブログ記事から抜粋したところで見直し方法は初心者向けです。

①重複している文字を見つける


例えば、上記の例で「Google」という単語が2回重複していますよね?
(広告主も2回重複)

簡単に文章をガラッと変えることができるのが重複チェックです。

簡単に上記の文を変えると↓↓

「広告主から、お金をもらわないとGoogleは儲かりません。」

というように重複チェックで、文をスッキリさせることを覚えましょう~

そして重複は単語だけではありません。

よくやりがちな重複パターンは「の」文字です。

例えば、「この記事の文章の読み返し方法は初心者向けです。」という文字は「の」文字が連発していますよね?

ここでは「読み返し方法は初心者向けです」という文字だけでいいのではないでしょうか?

②文末を意識して見直す

次に見直すところは文末になります。

文末は「です」「ます」「でした」というような文字になりやすい・・・

逆に文末が変わってくると、文章力も上達している証拠になるでしょう~
(僕も読み返すときは常に気をつけているポイントです)

簡単な文末の見直し方法は?

  1. 単語で終わる。
  2. 現在と過去をバランス。
  3. 「しましょう~」「しませんか?」といった文字で終わる。

例「ビックカメラで値段を確認。」というように単語で終わる文末にします。
(ただし、『単語で終わる』も重複はNGなので、多用するのは避けましょう)

現在と過去のバランス・・・「します」は現在で「しました」は過去。この2通りを交互に使いこなすこと。
(バランスを考え多用は避けながら使います)

「しませんか?」のような文字で質問をしたり、「しましょう~」のような呼びかけを使うこと。

①~③までを使いこなして、バランスのよい文末にすることで、文章が読みやすくなるでしょう~♪

③ひらがなのバランスと漢字の多用


上記の文は違和感を感じませんか?

「今はキャリメールをそこまで必要でしょうか?」という文ですが読み返すと「をそこまで」に読みづらさを感じます~

文を見直すと?↓↓

そこまでキャリメールは必要でしょうか?

「そこまで」を文頭に使えば、ひらがなのバランスは解消されますよね?


続いて漢字の多用です。

上記の例は誰から見ても、漢字の使い過ぎて読みづらいのが一目瞭然。

目の前にある駐車場は満車で、朝から停めることができません。

ひらがなと漢字のバランスを考えて見直してみました。

「違和感なく読みやすい!」と感じませんか?

④冒頭から最後まで読み返す

最後に大切なポイントは、文章を何度も読み返すことです。

そこで、自然と読みづらいと感じる文がわかります。

読み返すポイントは?

  1. 2日~3日で何回も読み返す
  2. 読者の目線で読む
  3. 小学生でも伝わる文章か?

ブログを書いたら、冒頭から読み返します~

そして直後に公開しません。

文を書き上げた直後は、本人でも気づかないミスがあるからです。

脳をリセットして、2日~3日で何度も読み返すことによって違和感を感じる文がわかってきます。

まとめ

ブログの文章が読みづらいと思ったときの、4つの見直し方法を解説してきました~

文章の簡単な見直し方法は、解説したとおりですが・・・

僕はブログは読者のためだと思っています。

ですので「文章の見直し方法に絶対ルールはありません」

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