備瀬崎ビーチで子供と絶景シュノーケルを楽しむ。

沖縄でシュノーケルが楽しめるビーチと言ったら、みなさんはどこを思い浮かべますか?

こんにちは「凡人サラリーマン」です。

今日は、沖縄で子供(年少~小学年低学年)とシュノーケルを楽しめる最強スポット、備瀬崎ビーチの攻略法をお伝えします。

身長120cmぐらいの子供でも、海の底に足がついて、海中に潜れば沖縄のお魚に出会えることができました。

備瀬崎ビーチの場所は?


沖縄県本部町にある備瀬崎ビーチですが、場所は美ら海水族館から、北に車で5分ほどで着きます。

備瀬崎ビーチに行くには、観光地で有名なフクギ並木を歩くことになります。

ですがフクギ並木を車で通過することはできません。(観光客が歩いていて車は邪魔になります)

フクギ並木は駐車場が無料ですが、子供と備瀬崎ビーチまで歩いていくのは、かなり疲れます。

少し遠回りして、車でビーチの前まで行くことをおススメします。

備瀬崎ビーチの駐車場は500円!

この500円は何のために払うのか意味がわかりません。

そもそも監視員がいないビーチに、お金を払う必要があるのか?

小さな小屋のおじいさんに支払うことになります。

「あなたの土地ですか??」と言いたくなります!!

攻略法
駐車場のおじいさんがいるのはAM9:00ぐらい・・・備瀬崎ビーチに9:00前に停めれば駐車代を払うことはありませんでした。

備瀬崎ビーチで子供がシュノーケルを楽しむためには?

子供と備瀬崎ビーチで、シュノーケルを楽しむために必要な物は5つです。

  • マリンシューズ
  • ライフジャケット
  • シュノーケルセット
  • タオル
  • 手提げ袋

マリンシューズは海岸を歩く時に、石で脚をケガする恐れがあります。

ビーチサンダルよりマリンシューズです。

海を泳ぐにはマリンシューズだと滑らないし、そのまま靴を履いて海を泳ぐことができます。

大人用も子供用もリーフツアラーのマリンシューズが、素材もすっかりしていておススメです。

ライフジャケットは、特に子供には絶対に必要になります。

大人は脚が海底にとどくので安心感はありますが、子供は脚が海にとどかないので不安になって怖がります〜

シュノーケル子供用も必要です。

小学生低学年でも口で呼吸するのは難しいですが、シュノーケルがなければ、魚が見れないので必要になります。

備瀬崎ビーチは市民ビーチと違って、ロッカーやシャワーが有料です。(トイレはあり)

海に入って、着替えるのにタオルがなければ話になりません。

手提げ袋は、ロッカーがないので、貴重品を車に乗せて海に入ることになります。

そして、車の鍵を持ち歩くことになりますが、海の中まで車の鍵を持っていくことはできません。

手提げ袋の中にカギを入れて、目印の場所に置いて海にはいりましょう~!

番外編(水中バケツ)

さらに小さなお子さん向けに、水中バケツがあれば魚をみることができます。

魚がいるたびに子供達は大興奮です。

子供と楽しむ備瀬崎ビーチでのシュノーケル!

小学生の子供でも、備瀬崎ビーチでシュノーケルを楽しむことができます。

魚を見るたびに~

あそこに魚がいる~

こっちに魚がきたよ~」と時間も忘れて遊びまくります~

備瀬崎ビーチですが、海岸を泳いでいると子供はいきなり脚がとどかなくなるので注意が必要です。

大人はデコボコした岩で脚をケガしないようにしましょう~

ちなみに水中での撮影機材はこちらを参照にして下さい。

激安(COOAU アクションカメラ )の性能と欠点を解説

フクギ並木へ散歩しても楽しいかも・・・

まとめ

子供とシュノーケルを楽しめる沖縄の備瀬崎ビーチを紹介しました。

  • 駐車場代500円を支払うことに納得いかない
  • 備瀬崎ビーチは子供でも足が海底に届く場所で魚が見れる
  • 休みたい時は、フクギ並木を散歩する

まだ沖縄に自分の知らない数々のビーチが、たくさんあります。

私の知らない絶景ビーチを模索中です。

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