自動運転の未来を大予想!AIの仕組みを理解して知ったかぶりを脱出。

2020年までにタクシーの自動運転を広く推し進めるという日本政府の指針があります。

ひょっとして「自動運転てドラえもんの世界の話じゃないの?」と今だに思っている人ていませんよね?

自動運転はだいたい2040年~2050年ぐらいには実用化される見通しだそうです。

今日は、今さら恥ずかしくて聞けない自動運転の仕組みを簡単に説明するとともに、ほぼ確実に訪れる自動運転のテクノロジーによって、僕たちの未来はどう変化するのか?を紹介します。

サラリーマンやビジネスをする社会人の常識として、AIと自動運転を学び知ったかぶりを脱出させましょう~♪

自動運転とは?アシストではなくAI(人工知能)

自動運転とは、最近主流になってきている駐車場に自動で停めてくれるアシスト機能ではありません!

車を無人、有人に関係なくAIによって自動で運転する技術です。

実は1939年のニューヨーク万博から自動運転の未来が描かれていました。

僕たちも「ドラえもんなんかで自動運転する車」をイメージしたりしていましたよね?

そんな未来が誕生するのは間もなくです。

2040年頃には10万円するコンピューターが人間の100億倍の能力を持つとされていて、最近ではオセロ大会なんかでも人間はAIに勝てなくなってきましたよね?

AIは人間と同じで過去の体験を学び進化していきます。

その過去の経験や莫大の情報を、常にアップグレードしながら成長していき、間違った行動をしないように(事故が起きないように)成長するんです。

そう遠くない将来、僕たちは車で他の作業をしながら長距離ドライブなんてことも可能になります。

自動運転実用化に向けてのレベル

そう遠くない将来と言っても、まだまだ超えないといけない高いハードルがあるのが自動運転です。

昔は男はMT車も運転しないとダメ!」そんな意味がわからないことを言われていましたが、今の若者はAT車で十分ですよね?

現在のカーナビ技術なんかも、昔では考えられないくらいのテクノロジーの進化ですが、現在は一般化して使っています。

どんどん進化していく自動運転のテクノロジーは完全実用化に向けてレベルが最大5まで割り振られています。

そのレベル1~レベル5のテクノロジーの進化を細分化して順番に紹介していきます。

レベル1(現在)加速と減速

自動運転の細分化で、現在はレベル1⇒レベル2の移行段階に達しています。

レベル1は自動運転により、車の加速と減速を自動で行います。

日産のセレナなどがプロパイロットと呼ばれる高速道路の単一車線での自動運転技術を取り入れています。

自動で車間距離を保ち、前の車が止まれば減速する。といったように、レベル1までは現代のテクノロジーで進んでいます。

レベル2 車線変更

レベル1では単線方向のみの技術でしたが、レベル2になると横方向が自動化されます。

例えば、ドライバーが居眠りなどをして、白線を越えてしまうと元の位置に自動で戻る仕組みです。

最近では日産セレナは白線を越えないようにハンドル支援といった機能でアシストしています。

ですがレベル2に移行するのはレベル1から大きく進歩しなければならないんです・・・

自動運転はAIが車載カメラを使い車線変更をします。

そこで白い線の認知がどこまで追いつけるかが問題です。

人間だと白線が消えてても、直感で運転できますが、AIは迷うことになるでしょう。

この問題を越えるためには、より高度な正確な地図が必要になってきて、情報のアップデードも頻繁にしなけれなばいけません。

メルセデスベンツなどでは高度な地図を利用して、AIが仮想レーンを作成して運転するといったこともテスト中みたいです・・・

カーナビを更新せずに道路が途中から消滅していた!?なんて事態は避けなければいけませんからね~

このレベル2を超えるとハンドルから手が離せるようになります。

レベル3 条件付きで自動運転可能

レベル2までは、自動運転といっても人間が安全を意識する必要がありました。

つまりハンドルを持って、いつでもブレーキを踏める状態を意識しなければいけないこと。
「気をそらすことはできない・・・

レベル3になると人⇔AIが交互に入れ替わります。

自動運転の機能が作動しない緊急時のみ、人が動作して運転します。

それ以外はAIが運転をしてくれます。

このレベルになると、家族とドライブ中でもスマホ、ゲームやLINEなどをして遊べるようになるでしょう~

レベル4 人にシステムが移行しない

レベル3との違いは?緊急時でも自動運転システムが人に移行しないことです。

例えば、自動運転の専用道路などが普及すればAIだけで100%運転可能になります。

後は自動運転のAIのテクノロジーではなくて、街や都市の開発が普及の鍵になります。

レベル5は自動運転の完全移行が達成され、有人でも無人車でも自動になる状態です。

レベル5の世界はこうなる!

レベル5の未来。自動運転の世界はこうなります。

  1. 僕たちは使いた時に車をスマホで呼び出す。
  2. 車を読んだら、有人、無人を選択して目的地に行く。
  3. 目的地に到着したらスマホで車を駐車場に無人で返す。

ポイントは自動運転の未来では、自分が車に乗らなくても無人で車を動かすことができることです。

この効果によって様々な問題点を解決します。

レベル5の未来の問題点は?

完全な自動運転化で、僕たちに起きる問題点や未来はこうなる!といったことを僕の予測として紹介していきます。

未来の話なので、誰も予測不可能といったことはご承知ください。

まずはAIは法定速度を守るのか?といった疑問です。

人間なら、法定速度40km/hなら55km/hで走行する人もいますし、40km/hで運転するドライバーもいます。

AIだったら、どう考えても法定速度は守ります。

そうなると渋滞が頻繁に発生する事態が起きるかもしれません。

法定速度はAIは守るのか?

40km/hは人間なら50km/hで走るけどAIは法定速度を守ります。

そうなると渋滞が発生します。

速度の設定は人間だから、責任は人間になるような気がしてなりません!

ですがこのような問題点は無人運転で解決されると思います。

例えば、自動運転が進めば、車を所有する価値て下がると思いませんか?

無人で呼べるから、近くに車を置いておく必要はないのでは?

駐車場代・保険費用が高い・高価な自動運転車はいらないのでは?

更に若者の車離れが加速して20年後は、誰も所有したいと思う人はいなくなるような気がします。

車は「使いたい時にシェアすればいい!」「乗りたい時にレンタルすればいい!」といった感覚になるはずです。

例えば家族四人で旅行に行くとき、最適なミニバンクラスをシェア会社から借りて呼び出す。

スマホで決算して自動運転で目的地へ行く。目的地の近くのシェア会社に車を無人で返す。

無人運転が可能だから使いたい時に、〇〇まで運んでくれればいいのです。

全員がシェアすることに移行すれば、車の総台数が減ります。

一人1台ではなくて、100人に5~10台シェア中といった流れになるのでは?と思います。

そうなると問題点の渋滞も減りますし、車の流れもスムーズになりますよね?

将来、僕らの孫には「昔は車に載って自分で100km/hくらい出して運転していたんだね?よくそんな危険なことができたね?」と言われているかもしれません。

まとめ

自動運転の実用化に向けて、まだまだだと思う人もいるかもしれないし、そんな未来はあり得ないと感じる人もいると思います。

ですが、テレビ、雑誌、インターネット、書籍でこれだけ自動運転、AIと騒がれているので何が起きても不思議ではありませんよね?

今後、ますますモノを所有する価値は少なくなり、信用を積んだ人が活躍できる時代が加速します。

テレビ離れが増えて、YouTubeを見る人が逆転するでしょう~

その時、車は所有から共有に変わると信じてやみません。

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