アンチからのブログへの批判は無視すること(アドラー心理学)

あなたはブログのコメントで批判されたことはありますか?

アンチからの批判コメントの対症法は「無視すること」です。

少し投げありな感じもしますが、アドラー心理学でも無視することが対症法としています。

どうも「脱!凡人サラリーマン」です。

ブログを書いていると、ときに批判されることがあります~

「いいかげんな記事を書くな!」

「何様のつもりだ!!」

そんな批判コメントで一喜一憂していたらブログなんて書けませんよね?

ですがブログのコメント批判は、アドラー心理学を学べば落ち込むことはなくなります~

逆に、コメント批判をもらったら、その人の役にたったと思えてくるのです(笑)

今回は、僕がアドラー心理学で学んだ~

アンチからのブログのコメント批判くらいで、絶対に落ち込まないアドラー心理学を使った対症法を紹介します~♪

コメント批判は無視が対症法の理由

コメント批判は無視といえば聞こえは悪いですが、言い方を変えれば「そっ~としておく」こと。

見守ることとも言い換えれます~

なぜ無視がいいのか?

それはアドラー心理学の「課題の分離」で説明しています・・・

課題の分離とは・・・アドラー心理学では自分の課題と人の課題は別ということです。

例えば、ブログで僕が投資関連の記事を書くとします~

そして記事から批判的なコメントをもらいました~

稼げなかったらどうするんだ

そんな方法で儲かるわけないだろ

素人の考え方だ~

そんなときに思うことは、ユーザーの批判は僕の問題ではないということです。

例えば、僕が返信コメントで・・・

間違ったことを言っていない、この手法で必ず儲かります

凡人サラリーマン

と返信したとすれば~

批判するユーザーからは、更に激しいコメントが待っているのは想像ができ、解決なんかしませんよね?

ですのでコメント批判の対症法は僕の課題ではないので見守りましょう~

どれだけコメント返しをしても、課題を理解したり解決できるのはユーザー自身だけなのです・・・

全員に気に入られなくてもよくない?

コメント批判を受けても、自分の信じる道を進むことです。

ブログは自分のためではなく、他人を豊かにするために書きます。

その時に、人の役にたっている自覚があらば、どんなコメント批判を受けてもいいのです。

誰かに貢献しているからこそ、批判はあたりまえ!と考えましょう~

例えば僕はブログで「ロボアドバイザー」の記事を書いていますが・・・

なかには「そんなインチキくさい投資を話を書くな

投資より貯金だろバカなことを言うな」というコメント批判があったとします~

これも、受け止め方は?

人の物事の感じ方はいろいろあるということ。

例えば100人がロボアドバイザーの記事を読んで、90人が不満を抱いても、残り10人が「面白いじゃん」とおもってくれれば書く価値はあるのではないでしょうか?

逆に全員に満点を貰える記事は存在しないのです。

単純に99人に批判されても、1人の心に突き刺さればいい。

一人のために、嫌われてもいいから、どんどん記事を書いて他者貢献をしましょう~

アンチからのコメント批判は逆に嬉しいと思うこと

批判を嬉しく思うってどういうこと?

それは2通りのパターンがあります。

例えばコメント批判で、相手がストレスの解消になっているなら、嬉しいのではないでしょうか?

「いい加減な記事を書くな」とコメントされても、言ったほうは少なからずストレスが解消されるのではないでしょうか〜

もうひとつのパターンは?

「僕のほうが、いい記事を書けるかも」と言ったユーザー自身のステップアップに繋がることもあります。

「ここの文章がイマイチ」

「もっと図解でわかりやすく説明しろよ」

これが、ユーザー自身が「僕ならこうするのに」と思ってくれたら、嬉しいですよね?

ブログ批判を恐れて記事を完璧にすると

完璧に仕上げてからしか記事を公開しません。

そんなことを思っていたら、ブログ脳は成長しないと思います。

未完成でも、どんどん記事を書いていく。

そしてコメント批判をもらう→改善する。

これを繰り返すことで成長できます。

完璧に仕上げるまで、公開しないということは、批判を恐れるているということですよね?

誰でも批判はされますし、ときには挫折もします、ですので未完成でも記事を公開してスキルアップを目指しましょう〜

まとめ

アドラー心理学で学ぶ|アンチからのブログへのコメント批判は無視が対症法。

まとめてみますと…

  1. コメント批判は無視する(見守る)
  2. 記事は全員から満点をもらえない
  3. コメント批判は嬉しいと思う
  4. 記事は未完成でも公開しないと成長しない

 

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